Apple Musicは使いにくい?使い方やダウンロード方法を解説

こんにちは、しらゐしです。

今回は、Apple Musicが「使いにくい」と言われる理由をはじめとして、基本的な使い方やダウンロード方法を解説していきます。

先日Spotifyが日本にも上陸しましたが、これらを含めて現在ではストリーミングサービスの種類もかなり増えましたね。

  • AWA
  • Spotify
  • Google Play Music
  • Line Music
  • Apple Music

この中でもApple Musicは使いにくいという声をよく耳にします。Apple製品をお使いになった方はなんとなくで操作が分かるかと思いますが、いままで触れる機会が無かった方はちょっとややこしいかもしれませんね。

まずはそういった「使いにくい」と言われる理由について触れていきます。

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Apple Musicが「使いにくい」と言われる理由

Apple Musicは特にiOS10にアップデートしてからより使いにくくなったという方が多いですね。

筆者はまだアップデートしていないのでまだマシですが、現状でも確かに不便…というか分かりにくい部分が多い気はしていました。

https://twitter.com/Kougetsuu/status/783449871311220736

アップデート前も後も色々と不満点はありますが、どちらにせよ上手くまとめようとしてまとめ切れていない感がありますね。

Apple Musicの基本的な使い方

では次にApple Musicの基本的な使い方について解説していきます。

アプリを最初に起動すると好みのジャンルを選択する事になりますが、これはオススメのアーティストを表示する基準となります。

後々変更できますので最初は割と適当でも真面目に選んでもどちらでも構いません。

では、その後の流れとして画面の見方を含めてご紹介していきます。

下のナビに表示されている項目は以下の通りですね。(アップデートで仕様が変更されている方も居るかと思いますがその際はご了承下さい。)

 

  • For You
  • New
  • Radio
  • Connect
  • プレイリスト
  • My music

 

For You

前述したようにこの項目では最初にあなたが選択した好みのジャンル・アーティストを中心に表示されます。

アーティストをタップすると、プレイリスやアルバムトが表示されます。

パっと見で興味がある内容や、アーティストを探すのがめんどくさい時などに利用すると良いでしょう。

New

この項目ではApple Musicがピックアップしたアーティストの最新アルバムなどを紹介しています。

  • 注目トラック
  • 新着ライブ映像
  • 新着ミュージック
  • 新着プレイリスト
  • 注目リリース
  • トップソング・トップアルバム
  • 新着アーティスト
  • トップCONNECTソング

といった項目が表示されます。文字通りの内容ですね。

Radio

ラジオもプレイリストに似たようなニュアンスですが、時間によって変わるのもユニークな部分ですね。

Apple Musicがピックアップしたステーションや、特集ステーション。

その他にもクラシック、ジャズ、ディズニー、ロックといったジャンルが存在しています。Spotifyはもっと細かに分かれていたので、ずいぶん大ざっぱな印象も受けますね。

聴きたいステーションをタップして楽しむことが出来ます。プレイリストに追加したり、曲・ステーションの共有をすることも可能です。

Connect

この項目では、現在自分がフォローしているアーティストやキュレーターを表示する事が出来ます。

Curator(キュレーター)は各ジャンルのアーティストをまとめたプレイリストの事を指しています。フォローした覚えのないキュレーターが最初から存在しているのはご愛敬ですね。

プレイリスト

プレイリストに追加した曲が表示、およびこの画面からプレイリストを作成する事が出来ます。

上の部分をタップすることでウィジェットが開きApple Musicプレイリストのみを表示する事が可能になります。

それにしても、iTunesを導入した時に勝手についてくるU2 の曲がいつまでも残っているのが何とも言えないところ。これに関してはサービス感覚でやっているのかもしれませんが邪魔でしかありません。未だに削除していませんが。

この画面でプレイリストを作りたい場合は以下の手順で出来ます。

 

1、「新規プレイリスト」をタップ。

2、タイトルを入力(適当でもオッケーです)

3、緑色の「曲を追加」をタップ。

4、「ミュージックを検索」の検索枠に「曲名」や「アーティスト名」を入れて探します。

※「アーティスト」、「アルバム」、「曲」、「ジャンル」、「プレイリスト」の項目がありますが、これはこの項目をタップしてアーティストを探す…といった意味合いではなく、既にプレイリストに入っているアーティスト、アルバムという意味です。

つまり、プレイリストに何も登録していなければ空の状態です。初めて操作する場合は大半がそうだとは思います。

5、検索結果が出てきたら、アーティスト名・曲の右側の「+アイコン」をタップします。

6、その中からプレイリストに追加したい曲の「+アイコン」をタップします。

※もしアルバムを丸ごとプレイリストに入れたい場合は、タップして中身を開くのではなく、長押しをして「プレイリストに追加」をタップしてください。

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My Music

この項目ではプレイリストを確認することが出来ます。

上部をタップするとウィジェットが開き

  • アーティスト
  • アルバム
  • ジャンル

で表示する事が可能です。

ダウンロード方法(オフライン再生)

Apple Music上で楽曲をダウンロードしてオフライン再生を行う方法は以下の通りです。

 

アーティストの楽曲・アルバムをMy Musicに追加。

My Musicをタップ。

追加したアルバムをタップ。

以下の部分をタップして、ダウンロードをタップ。(曲単体の場合は、曲の右端のアイコンをタップしてダウンロードをして下さい。)

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以上でダウンロードする事ができます。

ただ、もう一点気になるのが、ダウンロードした楽曲はどう判別すればよいのか。

ダウンロードが済んでいる楽曲・アルバムは曲名の右側に以下のようなマークが付きます。

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このマークが付いている楽曲はオフライン再生が可能です。

 

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もっとしっかり区別したいと言う場合は、上の部分をタップして「ダウンロードした項目のみ」をタップするとダウンロードした楽曲(オフラインで再生可能な楽曲)のみ表示されます。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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