PPAPピコ太郎の本名や職業・正体とは?海外の反応とカツラの噂

今回は、PPAPピコ太郎の本名や職業・正体をはじめとして、彼の海外の評価(反応)とカツラの噂についても触れていきたいと思います。

最近テレビでも話題になっているPPAPですが、未だに謎に包まれているあの感覚や、楽曲の面白さが癖になりますね。

これから先日本のメディア露出も触れてくる可能性もありますが、どうして海外で流行っているのかも気になるところ。

まずは彼の楽曲に触れつつ、ピコ太郎の正体について触れていきましょう。

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PAPP ピコ太郎の海外の反応

話題になっているピコ太郎。最近また新しい曲をアップしていましたね。

今回もまぁ面白い。

これだけの強烈なキャラクター性を持つピコ太郎が日本で人気がでるのはなんとなく分かりますが、どうして海外にまで広まり話題になっているのか気になるところです。ジャスティンビーバーからのお墨付きまで貰っていると言うのも驚きですが。

  • 中毒性がある。
  • 泣ける。
  • くだらないけどハマってしまう

といった様々なコメントが海外から寄せられています。海外では彼をコピーする人間も続々出てきており、ちょっとしたブームになっていますね。

ピコ太郎が動画をアップし、9GAGなどの海外のポピュラーな動画サイトやジャスティンビーバーがツイッターを通してピコ太郎を広めた事がきっかけで日本国外で広まったというわけです。

Facebookの動画再生回数に至っては7000万再生。驚異の再生回数です。

日本のYouTuberはもちろん、海外の人気YouTouberが彼のコピーをして動画をアップしていることでこれから先さらに広まっていくことになるでしょうね。

彼がここまで海外で流行になっているのも計算されていたとまで言われていますが、何よりピコ太郎の正体が気になる方は少なくないでしょう。

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ピコ太郎の本名・職業とは?

ピコ太郎の正体はお笑い芸人の「古坂大魔王」ですね。2009年にお笑いを休止し、テクノユニットに力を入れていました。mihimaru GTと関係を持っていたことでも知られています。

また、鈴木亜美に関してはリミックスを行う事もありました。

彼の本名は「古坂和仁」(こさか かずひと)

PVでも分かる通り高身長。派手なコスチュームに加えてスラッとした体型が印象に残ります。

 

現在は43歳ということでお笑いの芸歴としてはかなり長いのですが、大きくブレイクすることなく、ピコ太郎として一気に名が広まりました。(といっても、古坂大魔王としてではなかったのは古参のファンからすればちょっと残念かもしれませんが)

もちろん、お笑い芸人とのつながりも広く、有名なのがくりぃむ上田や爆笑問題の田中ですね。

上田に関しては古坂の事をさんまに紹介しようと思ったほど、彼を売り込んでいた時期がありました。

ずいぶん芸歴が長いですが、楽曲を聴く限りお笑いよりもこういったアーティストの方が向いている印象も受けますね。

もちろん、これまでお笑いで培ってきた物があってこそ今回のような話題に繋がったのだとは思いますが。

客の前ではそこまで強いインパクトを残せない…と言われている古坂ですが、楽屋では度肝を抜くレベルで面白いと爆笑田中は語っていましたね。

そのため、芸人仲間からは”一番笑う芸人”とまで称賛され、上田がさんまに売り込んでいた時期があったのでしょう。

カツラの疑惑について

動画を見る限りちょっとカツラっぽい気もしますが、キャラ作りの為の衣装の可能性はありますね。

彼自身、髪の毛のボリュームは年齢にしてはかなり多い方ですし、そこまで髪の毛を気にするような状態ではないでしょう。

そのため、もしあの髪の毛がカツラだったとしても、マジのカツラではなく衣装のカツラなのではないでしょうか。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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