Apple Musicの通信量とオフラインの使い方!解約後は表示されない?

今回は、Apple Musicの通信量とオフラインの使い方をはじめとして、解約後に表示されない理由についてお伝えしていきます。

ご存知の通り、Apple Musicはストリーミングサービスです。そのため大量に曲を聴いていると通信量を圧迫してしまいます。

使う場合は、基本的にWi-Fiを利用するか、オフライン再生で利用するのが良いでしょう。

まずは、Apple Musicの通信量から触れていきます。

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Apple Musicの1曲当たりの通信量

Wi-Fiを利用せずにストリーミング再生を行っていれば当然1ヶ月に使用できる容量を圧迫していきます。

これはApple Musicをはじめとして、AWAやSpotifyなどのサービス。さらには再生音質によっても変わってきます。

Apple Musicで配信されている楽曲のビットレートは256kbps。ですが、通信環境・回線の状態に合わせて音質が切り替わるため、モバイルデータ通信の際には音質は恐らく170kbpsほどになるでしょう。

(実際に計測した際にはLTE回線)

1曲あたりのデータ消費量はおよそ5MB前後。(1曲4分程の楽曲の場合)

1日1時間(4分×15曲)当たり使用した場合、単純に2.3GBほどになります。

もしこれが、1日3時間使用したとすれば6.9GB。1日このくらい使用してしまうと普通に通信制限がかかることになるでしょう。

もちろん、Apple Music以外でもネットサーフィンなどで回線を使う機会があると思いますので、1日3時間ストリーミング再生をしていた場合は、それよりも早い段階で通信制限が掛かるでしょう。

通信制限を回避するためには?

Apple Musicを利用して通信制限になる事態を避けたい方は外出時は基本的に「オフライン再生」を利用することがベターでしょう。

家に居る際はWi-Fiを利用して、外出時には再生音質を下げるといった方法も有効かとは思います。

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オフライン再生の使い方

ではオフライン再生の使い方について触れていきます。

オフライン再生を行うにはまず楽曲をダウンロードする必要があります。

手順は以下の通りです。

 

アルバム・楽曲をMy Musicに追加。

My Musicに追加されたアルバムの右端のアイコンをタップ。

ダウンロードアイコンをタップ。

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ダウンロードが完了すると楽曲名の右側にチェックマークが付きます。

ダウンロードした楽曲はMy Musicに表示されています。上部をタップして「ダウンロードした楽曲のみ表示」に切り替えることで、より分かりやすくなるでしょう。

この手順でダウンロードを行った曲はオフライン再生が可能になるため、聴く機会が多いアーティストは大体ダウンロードして外出時に利用するのがベターです。

解約後どうなるのか?

Apple Musicの解約・退会方法でも詳しくお伝えしましたが、トライアル期間が終了した後は有料プランを継続しないとApple Musicを利用する事はできなくなります。

開くことはできますが、オフラインで登録した楽曲などをタップしても、メンバーシップに登録されていないため、再生する事が出来ない…といったニュアンスで表示されます。

そのため、無料トライアル期間が終了したら980円もしくは1480円のいずれかのプランに申し込む必要があるわけですね。

 

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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