野外フェス・ライブハウス参戦用の服装!春夏秋冬・男女に対応

今回は、野外フェスやライブハウスに参戦しようとしている方に向けて、服装に関する情報をお伝えしていきたいと思います。

もちろん、春夏秋冬,男性・女性にも対応しています。

 

ぜひ、ライブへ行く際の参考にしてください。

 

野外フェスに着ていく服装

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まずは、野外フェスから見ていきましょう。

野外フェスに関して流石に冬は行われることがほとんどないので、その点は割愛させていただきます。

 

春フェス

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春先になるとかなり気温が暖かくなってくるので、冬よりも「ライブに行きたい」という気持ちが高まると思います。

そこでピッタリなイベントが春の野外フェスですね。

 

春は気温が上がっているため、その日の天気によっては上着が要らない時もあったりします。

しかし、ライブが終わって帰宅するときには日が落ちて、気温も下がってくるため油断は禁物です。

 

男性

男性から見ていきましょう。

冬が開けてちょっとずつ暖かくなってきたといっても、ハーフパンツで参戦する方はまだ少ない季節ですね。

 

防寒対策を保ったままで、ライブを楽しむことが出来る状態で、会場まで向かうことが出来れば一番ですね。

服装例としては…

  • Tシャツ(ロングTシャツ)・スキニー
  • Tシャツ(ロングTシャツ)・レギンス+ハーフパンツ
  • ネルシャツ・スキニー

 

といった服装をしている方が多いですね。

 

属性によっても変わってきますが、やはりパンツはスキニーやジーパンをチョイスしている方が多く見受けられます。

 

 

女性

冬に比べれば、可愛らしい服装もしやすくなった季節になりますが、ちょっぴり控えめな印象になってしまうのは仕方がありません。

例としては…

Tシャツ+カーディガン・スカート

Tシャツ+パーカー・スカート

個人的に非常に好きなファッションですね。

 

トップスはそれらでまとめて、スキニーやハーフパンツといった感じでまとめたコーデの方を多く見かけます。

 

男性と女性に共通して言えるのが、寒さ対策を限界まで行っても、適当にしすぎてしまってもダメということです。

 

かといっても、いちいち上着を脱ぐのが面倒に感じるという方も少なくないでしょう。

そういった場合はナイロンパーカーなどの薄いアウターを着用すると良いでしょう。

 

夏フェス

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夏の醍醐味ともいえる夏フェス。

ロックインジャパンをはじめ、夏に開催されるライブイベントでは、キャンプをすることも可能な場所も存在します。

真夏ですから、かなりラフな格好で参戦できるというのもグッドですよね。

それでは、夏にぴったりな服装や、注意するポイントなども含めて見ていきましょう。

 

男性

夏フェスに参戦する場合の服装ですが、基本的に注意する点はそこまで多くありません。

海水パンツを着用していくようなユニークな方も問題なく楽しめているので、あまり心配する必要はないでしょう。

 

服装例として…

  • Tシャツ・ハーフパンツ
  • タンクトップ・ハーフパンツ

大半の方がこのスタイルです。

 

オシャレな方は…

  • Tシャツ・レギンス+ハーフパンツ

といった感じのスタイルですよね。

 

もちろんこのレギンスに関しては、外見だけでなくUVカットもしてくれますので、機能的にもグッドです。

 

そして忘れてはいけないのが帽子です。

色々なスタイルがありますが、CHUMSやパタゴニアなどのしっかりとした素材の物を着用する事をオススメします。

デザインを重視する方は勿論のこと、型崩れしたりするのを避けたい方にも推薦します。

 

女性

特に女性の方は夏フェスで思い切りオシャレをしたいと考えている方は多いと思います。

「派手な格好で目立ちたい」・「出来るだけ日焼けしたくない」

極端な分け方をすると上記の2パターンのような感じになりますよね。

 

服装例としては…

  • Tシャツ・ロングスカート
  • Tシャツ・ハーフパンツ

 

また、エスニック系ファッションの方も少しずつ増えている印象を受けますね。

Tシャツにハーフパンツといったファッションよりも、もっと個性を主張したいと言う方に好まれているようです。

 

開放的な季節であることや、一年の中でも特に大きな音楽イベントが行われるという意味でも、いつもと少し違ったファッションにチャレンジするのもアリです。

 

※注意点

夏フェスの注意点と言えば、やはり急に雨が降ってくる可能性があるということ。

そのため、レインコートは必ず持って行く用にしましょう。

天気予報によっては、レインブーツなども用意できるとベターです。

秋フェス

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夏フェスがひと段落して落ち着くと、次は秋フェスが待っています。

外に出ると夏とは違う季節の香り、空気を感じることができますね。

その中でイベントを全力で楽しむためには、服装も重要になってきますね。

 

男性

気温が少しずつ下がって、過ごしやすい季節になるため、足取りも軽くなりますよね。

Tシャツにカーディガン、ネルシャツといった、ちょっとだけ寒さ対策をするだけで、十分にライブを楽しむことができるでしょう。

 

春や夏に比べて、登山系ファッションでライブに参戦する割合も増えます。

季節感にマッチしていますし、寒さ対策としてもバッチリです。

気温が高くなって着たら、アウターを脱げば十分です。

機能的にも見た目的にも素晴らしいので、山に登らない方でもお試しあれ。

 

その他の例としては…

  • ロングTシャツ+Tシャツ・スキニー(ジーンズ)
  • ロングTシャツ+Tシャツ・レギンス+ハーフパンツ

この上にパーカーやナイロンパーカーを羽織るのも良いですね。

 

女性

夏同様、秋になるとまた違ったお洒落ができます。

ゆるふわ系もこの季節にはピッタリですね。

ロングスカートにオシャレな靴下をチラ見せといったファッションや、山ガール系で攻める方が多い季節です。

 

「私には似合わないから…」と諦める前に、すこし勇気を持ってチャレンジしてみて下さい。

意外にピッタリだった…なんて方も少なくないのでぜひ試着してみて下さいね。

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ライブハウスの服装について

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ライブハウスに行く上での服装は、野外フェスに比べるとそこまで気合を入れる必要はありません。

初めてライブハウスに行く方は、あの扉が物凄く重く感じますし、雰囲気にも押されてしまいがちですが、そんなことはありませんので安心してください。

 

野外と違って、ライブハウスでの服装に関して「防寒対策」に過剰になる必要はなく、むしろ暑くなることを気を付けたほうがよいですね。

ライブハウスの規模にもよりますが、ご存知の通りキャパシティが小さければ小さいほど、室温は上がり、逆の場合は下がります。

 

お客さんの数や、ジャンルにもよりますが、汗をかいてしまう可能性は高いです。

そのため、Tシャツ等の着替えを準備しておくと良いでしょう。

 

ライブハウスに関しては、普段着で行っても問題ありません。

モッシュをしたい方などは、もちろん動きやすい格好していく必要がありますが、そういったジャンルのライブに行く時点で、服装についてはご理解していると思います。

 

男性はあまりライブハウスでの服装はそこまで深く思っていないかもしれませんが、女性の方は少し悩んでしまいますよね。

スカートで行く方もいらっしゃいますし、正直なところどんな服装で行っても、困る事はほとんどないでしょう。

しかし、一点だけ注意しなければならないことがあります。

 

それは、ヒールで行かないということ。

女性としてヒールを着用すると、スタイルもより美しく見えますし、大変素晴らしいのですが、ライブでは極力避けるようにしてください。

 

お客さんが少ない場合は問題ありませんが、密集した中でヒールを履いていくと、誰かの足を踏んでしまう可能性が高まります。

ただでさえ、相手と接触する可能性がある状況で、ヒールを着用していくのは大変危険です。

 

私の友人は、カウントダウンジャパンでヒールを履いていた女性の後ろでライブを観ていたのですが、つま先をヒールで踏まれて激痛が走ったそうです。

ライブ自体はもう終盤だったので、そのまま帰宅し、後日病院に行ったところ、「中指にひび」が入っていました。

 

ライブを楽しむためには、一人ひとりがマナーをしっかりと守っていくことが大切です。

助け合うことももちろんですが、自分勝手な行動をしないというのが第一です。

 

最後に

今回は、野外フェスやライブハウスに参戦しようとしている方に向けて、服装に関する情報をお伝えしていきました。

 

どんな服装にするか迷っている方、もしくは分からないという方にオススメなのが、実際にイベント等に参加してみて、お客さんを見渡してグッときたファッションを憶えておくということです。

 

一緒に写真を撮ってもらったりして残しておくことも良いですし、ちょっと休憩所で話しかけてみるのもアリですね。

もちろん相手が不快にならないような配慮は必要ですが。

 

ルールやマナーを守ってイベントを成功させましょう。。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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