野外フェス・ライブハウスへ参戦するための持ち物!春夏秋冬ver

今回は、野外フェス・ライブハウスへ参戦するための持ち物をまとめてご紹介していきたいと思います。

 

音楽イベントを楽しむために必要なことと言えば、最低限のマナーとルールを守ることです。

その次に、服装だったり持ち物についての知識が必要になってくるわけですね。

 

どんなに準備がしっかりと出来ていたとしても、周りの人間に迷惑をかける行動や、ルール違反をした場合は、イベント自体が成功しません。

 

アーティストや会場のスタッフさんがイベントを全部動かしていると思われがちですが、参加するあなたもその一人です。

お客さん一人ひとりが協力し合って、快適なイベントになるよう心がけましょう。

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野外フェスに必要な持ち物

 

それでは初めに野外フェスに必要な持ち物について見ていきましょう。

野外フェス等のイベントといえば、服装が気になると言う方が多いですが、やはり持ち物などもしっかりと準備しておかないと後で後悔することにもなりかねません。

少なくともイベントの数週間前から動き出すようにしましょうね。

 

春夏秋冬共通して活躍できる持ち物をご紹介しますので、ぜひ参戦する上で参考にしてみて下さい。

 

必需品

まずは絶対に忘れてはいけない物からご説明します。

チケット・リストバンド

これが無いと会場についても外から指をくわえて見ているしかありません。

「忘れる奴居ないだろ…」なんて思っている方もいらっしゃるかと思いますが、意外と多いんです。

 

前日に「忘れる奴とかアホだよなぁ」といった壮大なフラグを立てた私の友人が案の定忘れて片道1時間30の道のりを戻って行きました。

結局お目当てだったWHITE ASHの出演時間に間に合わず、ショックを受けていましたが、何よりあの雰囲気を3時間もロスしてしまったことは大きいですよね。

 

もしこれがもっと遠方から来ていたとしたら恐ろしいですよね。

意外にも忘れる方が居るので、家を出る際には絶対に確認しておきましょう。

 

財布

財布も忘れたら何にもできませんね。

飲食はもちろん、アーティストのグッズなどを購入する事が出来なくなります。

 

公共交通機関を使用して会場に向かう場合は大丈夫だとは思うのですが、車で会場まで行く場合は意外と多いので注意してください。

 

スマートフォン・携帯

元々持っていない方は大丈夫だと思いますが、普段から使用している方は忘れてはいけませんね。

  • 行き帰りのルート確認
  • 交通状況
  • 友人との連絡

上記の手段をとることが難しくなってしまうので、ポケット・バッグに入っているか要確認です。

 

着替え

ジャンルにもよりますが、やはり気温が上昇し始める「春」や「夏」になるとライブをみているだけでも汗をかいてしまいます。

快適にライブを最後まで満喫するのであれば、最低でも1着は着替えを持っていきたいところですね。

各ブースにバンドのTシャツ等は売っていますので、そちらを利用するのもアリだとは思いますが、あまり好みの商品が無かった場合は2000円を支払うのがアホらしくなる可能性がありますので、念のため着替えを持っていくことをオススメします。

 

タオル

汗をかいたら拭きましょう。

タオルを忘れる方はあまりいないと思いますが、無いと割と不便です。

どこかで休憩を取ったりすることを前提に考えている方は、少し大きめのタオルも持っていくと良いですね。

涼しくなった時も、身体にかけておけば快適に休めますし、なにより掛布団のように使えるため、休めている感じがすると思います。

ただ横になるよりも、なんとなく安心感がありますね。

とにかく最低限マフラータオルなどは持って行く用にしましょう。

飲み物

飲み物は現地調達できる場合がほとんどですが、一応準備しておきましょう。

現地で購入するよりも、スーパー等で購入した方が断然値段が安いですので、スポーツドリンク等に限っては予め用意していった方が良いでしょう。

アルコール類に関しては、少し高上りになってしまったとしても、現地等で飲んだ方が格別に美味しいですよね。

基本的に、缶類は持ち込み禁止というフェスがほとんどですので、アルコール類は持っていく方はほとんどいないと思いますが。

 

モバイルバッテリー

スマホが広く普及しだしている現状からすれば、持っていない方の方が少ないのかもしれませんね。

フェス自体長い時間行われますし、電池が無くなった時を考慮しておきましょう。

バッテリーがゼロになってしまうと、各所に連絡が取れなくなったり、色々と不便なことだらけです。

持っていない方、現在使っている物の調子が悪いなぁと感じている方は、フェス前に準備しておくことをオススメします。

 

数ある中で筆者が特にオススメしているのは、3回分以上充電できるタイプのモバイルバッテリーです。

1~2回分ほど充電して中身が空っぽになってしまう物は正直戦力外だと私は考えます。

フェスへの行き帰りでスマホを見る時間が多いのは言うまでもありませんし、各所に連絡を取る際にもそれなりにバッテリーを消費しているでしょう。

 

もちろん、ライブを基本的に楽しむのがフェスですから、「そこまでスマホなんていじらねーよ」という方もいらっしゃるかと思います。

しかし、あったら安心する上に、フェス以外でも使えるという実用性を考えると、どう考えても「使えるモバイルバッテリー」を持っていた方が良いでしょう。

 

私ももちろん持っていますが、これで確か3代目ですね。

1代目は無くして、2代目は盗難に。

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現在使っている物はもう1年以上になりますかね。

かなり酷使していますが全然寿命は来ていません。

スマートかつシンプルなデザインな上に、4回程充電可能です。

このcheeroというメーカーのモバイルバッテリーで間違いないでしょう。

 

あると便利なアイテム

次にフェスに持っていくと便利なアイテムをご紹介していきます。

「持っててよかった」と感じる物は色々ありますが、必要ない物を持って行っても邪魔になるだけなので、自分がフェスを楽しむスタイルに合わせてチョイスして下さいね。

 

レジャーシート

カウントダウンジャパン等の室内で行われるフェスに関してはあまり必要ないかもしれませんが、屋外で行われるイベントでは持っていくと良いですね。

自分たちが休める場所を確保しておくことで、集合場所にもなりますし、休憩する事もできます。

もちろん、最初から最後までライブをずっと見ていると言う方は無理に持っていく必要はありません。

 

椅子

こちらもレジャーシートと合わせて持っていくことによって、快適度が上がるアイテムですね。

折り畳み用のキャンプ等で使える椅子を持っていくと便利です。

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ウェットティッシュ・ボディペーパー

タオルで汗を拭くだけでも違いますが、ウェットティッシュやボディーペーパーを持っていると、より快適に楽しむことが出来るでしょう。

ウェットティッシュは汚れてしまった手を拭く用に、ボディーペーパーで汗をかいてしまった部分に使う事で爽快に。

面倒な方は、ボディーペーパーだけ持っていくだけでも問題ありませんので、ぜひ準備しておくと良いでしょう。

 

ビニール袋

汚れてしまった服などを入れておく用に持っていくことを推薦します。

乗り物酔いした時ももちろん使える便利なアイテムです。

かさばらないと言う点から、数枚バッグに入れておくと良いですね。

 

ライブハウスに必要な持ち物

ライブハウスに持っていくものと言っても、基本的に何も持っていかなくても問題はありません。

室内という事から、防寒対策もあまり必要ありませんし、飲み物に関しても持ち込み禁止というお店がほとんどですので、あらかじめ準備する必要はないでしょう。

強いて言うのであれば

  • 財布
  • スマホ・携帯
  • チケット
  • 汗をかいたとき用の着替え

くらいでしょうか。

会社帰りにライブハウスで楽しんでくると言う方も多いですし、特別に準備するアイテムは無いと言ってよいでしょう。

気軽に遊びに行けると言う点もライブハウスの良い点です。

 

最後に

今回は、野外フェス・ライブハウスへ参戦するための持ち物をまとめてご紹介していきました。

 

野外フェスに関しては、ご自身が「必要だな」と感じた物を準備するようにしましょう。

あれもこれも持っていく…という形になると、かえって邪魔になってしまうこともありますので、自分のスタイルに合わせてフェスの準備を進めていきましょうね。

 

また、ライブハウスに関しては正直手ぶらでも良いと筆者は考えています。

それがライブハウスのメリットの1つでもありますしね。

ご友人と行く場合は、あらかじめどんな服装で行くのか相談しておくのも良いでしょう。

 

ぜひ準備をしっかりと進めて、最初から最後までフェスを満喫してきて下さい。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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