楽器(ギター)を弾くゆるキャラなど!当て振りなしガチ勢まとめ

楽器、特にギターを弾くゆるキャラで当て振りなしのガチ勢をまとめました。にゃんごすたーのドラムは見た目でわかるけれどあのもふもふの手で本当にギターを弾いているのでしょうか。

 

にゃんごすたー、twitterで話題になっていますね。ちょっと宴会芸的な他のゆるキャラのはんぱな楽器スキルとは桁違いのレベルです。彼は孤高のドラマーになってしまいました。紅に染まったにゃんごすたーを慰める奴はもういません。

かわいそうじゃないですか。地方でかなり本気で楽器をやっているのにレベルの合う仲間に恵まれず、やる気のないバンドメンバーに囲まれて燻っている高校生みたいで見ていられません。

そこで楽器ガチ勢のゆるキャラを集めて勝手ににゃんごすたーとバンドを組んでほしいゆるキャラをまとめました。

 

もし、にゃんごすたーのバンドに加入するならかなりの実力者でなければいけません。当て振りなどもってのほかです。ゆるキャラがガチでやっているからいいんです。

と思ったのですが、「ゆるキャラ 楽器」で検索するとほとんど全員がドラマー。ゆるキャラ界ではドラムが大人気です。人間界で言うところの『当方ボーカル、他メンバー募集』状態です。

一番キャーキャー言われにくいポジションなのになぜでしょう。キャーキャー言われ馴れてる立ち位置にずっといるやつらは、寡黙な仕事人タイプにあこがれるのでしょうか。嫌味ですね。

はい。本当の理由は自分でもわかっています。もっふもふの手と重い着ぐるみではドラムぐらい動きの大きな楽器でないと弾くのが難しいからですね。ギターなんてあの手で弾くのは無理でしょう。

 

と思いつつもギターを重点的に探したところ、候補を見つけました。

彼は茨城県の出身です。特定の地方のゆるキャラではなく、茨城県の自動車整備振興会のキャラクター、てんけんくんです。

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リードギター候補:てんけんくん

てんけんくん

細部にこだわりの見られるフライイングⅤ、足元のエフェクターボードは整然と並べられています。見たところBOSS(良質な製品を安く売っているエフェクター業界最大手です)のエフェクターが多いようですが、恐らく彼はいろいろ買っては売って、繰り返し試した結果BOSSに戻ってきた『二週目BOSS組』でしょう。

 

この右手の手つきからも彼がとてつもないスキルを持っていることがひしひしと伝わってきます。ピックの持ち方を見てください。完全に速弾きが得意なメタラーの手です。
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興奮で本題を忘れかけていました。ゆるキャラ特有のもふもふの手でギターやベースなんて弾けるのか?あの手で実際に弾いているキャラクターはいるのか?その中でにゃんごすたーに釣り合うメンバーはみつけられるのか、という話をしなくてはいけませんね。

 

あの手で??本当にギター弾いてるの?検証してみた

皆さんは見たことがあるでしょうか。あのミトンのような手でギターの指板を所狭しと駆け巡るのを。

にわかには信じられませんよね。筆者も信じていませんでした。よく練習された当て振りだと思っていました。

 

しかし実際に手に巾着袋を装着して当ブログ共同運営者にギターを弾いてもらってみたところ、意外と可能かもしれない、という結論に至りました。

偽造でないことの証明のために生音で撮ってみました。the band apartの何かしらの曲のリフです。

少しミュート気味の音にはなりますが、細かいコードチェンジも、ハイポジションへの移動も意外とスムーズに出来ています。

右手はピック弾きなのでミトンのようなものをしていても可能でしょう。もちろん難易度は上がりますが。

 

これを踏まえて、次のにゃんごすたーのバンドメンバーを探していきましょう。

 

いました。いましたよ、リズムギター候補が。

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リズムギター候補:アックマ

例にもれず、ものすごく楽器を弾きにくそうな手です。しかしなかなかの切れ味でスモーク・オン・ザ・ウォーターのリフを掻き鳴らしています。

アックマは北海道出身のゆるキャラで、イノシシさん?と一緒にライブをやったらしいです。ちなみに動画内でバンドメンバー募集を訴えていました。動画投稿日は2012年….まあ組んでいたとしてもあまり長くは続いていないでしょう。自己主張強そうですし。

意外にもMCの「アックマ、あの曲弾いて!」という寒いフリにも全力で当時流行していたであろう『ふわふわ時間』を弾いてあげるというサービス精神旺盛っぷりです。かわいいかも。

 

ベース候補:がくとくん

「東北のウィーン、音楽都市郡山」出身のゆるキャラ、その名も『がくとくん』です。福島県ですね。画面奥の、緑のからだのゆるキャラです。

東北のウィーンについては、触れずにそっとしておこうと思います。何といってもウィーンです。ウィーン国立音大出身でしょうか。東北のウィーンなら「国際アート&デザイン専門学校」でしょうか。触れないはずだったのですがつい。

 

あまり動画に映ってくれていませんが、しっかりと愛用のジャズベースでタイトにリズムを刻んでいます。いいバンドの条件は「リズム隊がうまい」ことです。がくとくん、なかなか良いのではないでしょうか。

なんと、先ほどのアックマとフィーチャリングしています。仲がいいのでしょう。これならスムーズにバンドが組めそうですね。

ちなみに、手前のピンク色のゆるキャラは『おんぷちゃん』です。キーボードが必要な場合は加入をお願いしたいところですが、バンド内恋愛は禁止の方向でお願いしたいです。メジャーを目指せるメンバーですから、バンド内の不和をまねく不安要素はなるべく避けたほうがいいでしょう。がくとくんとは不健全な関係にあると思われます。

そして何より、『音楽性の違い』がありそうですね。

 

この記事をご覧になっている方にとってはバンドマスター、にゃんごすたーの紹介はいらないでしょう。言わずと知れた紅のにゃんこです。

ちなみににゃんごすたーの中の人や素顔についてはこちらで紹介しているので、是非ご覧ください。

 

 

そういえば、ボーカル、いないですね。どうやって見つければいいのでしょうか。仮にキイロのアイツをボーカルに立てたところで、若旦那が組んでいるバンドみたいな空気になりそうでとても怖いです。あ、ディスってないですよ。意外なサウンドだったな、という意味です。

 

ドラムが一番人口が多くてボーカルが最後まで見つからない。人間界とは真逆の現象が起こっています。以上、楽器ガチ勢のゆるキャラと、ギターを本当に弾いているかの検証でした。

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                  この記事を書いた人

マルチデザイナー,トラックメイカーを都心(千葉県船橋市)で営んでいます。好きなものはハンバーグで、嫌い物はトマトと確定申告です。

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