ロックインジャパンは子供連れでも入場OK?チケット料金は?

今回は、ロックインジャパンは子供連れでも入場OKなのか…といった内容を初めとしてチケット料金に関しても触れていく。

ロックインジャパンに昔から参戦している古参のファンも多いと思うが、自分に子供が出来た後も参戦したいと考えている方もいらっしゃるだろう。

もちろん、今までフェスに参戦したことが無い方で、子供と一緒に楽しめる物なのか不安に感じている方も少なくない。

ここでは、ロックインジャパンに子供連れで行きたいという方の疑問に触れていきたいと思う。

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ロックインジャパンは子供連れでも入場できるのか?

結論から言うと、子供連れでも参戦は可能だ。

ロックインジャパンに年齢制限・性別制限は設けられていないため誰でも会場に入る事が出来る。

6歳未満のお子さんであれば、チケット代はタダとなり、無料で入場する事が出来る。もちろん、保護者同伴になる。

保護者同伴となるため、当然ながら保護者の方は入場券が必要になる。

※子供を連れていく上での注意事項

ロックインジャパン会場内に”託児所”は存在していない。そのため、お子さんを連れて行く際には、あなたが責任をもって一緒に居てあげよう。

会場に救護班は居るが、自身の体調はなるべく自分で管理できる状態が望ましい。そのため、妊娠中の方は参加できる状態なのかあらかじめ主治医に相談しておこう。

ライブを見る上で子供は若干制限がかかる

”好きなアーティストを最前列で見たい”と思うのは至極当然だ。しかし、6歳未満のお子様は前方のスタンディングゾーンに立ち入ることは禁止されている。

単純に危険だからだ。

横揺れ系のアーティストであれば、モッシュやダイブが起こる事はほぼ無いので、音楽性から直接的に小さな子供に危害を及ぶ可能性は限りなく低いだろう。

しかし、どんなアーティストであれ前方はかなり人口密度が高くなり、息苦しいのは間違いない。その状況でもし誰かが倒れてくれば危険が及ぶだろう。

あなたがどれだけ好きなアーティストだったとしても、子供と一緒に前方へ並ぶ…なんて状況は避けよう。

もちろん、周りの人間が注意してくれる場合もあるし、スタッフから指導が入る場合もある。

子供の安全を考えると、今までと同じく好きなように楽しむことはできなくなるのは確かだ。

だが、ロックインジャパンの会場は”海浜公園”。カウントダウンジャパンのように室内に閉じ込められるわけではないので、子供と一緒に楽しむことも十分可能だ。

ロッキンを子供とめい一杯楽しむには?

フェスのそもそもの目的とは何だろうか。

  • 純粋にバンドサウンドを楽しむ。
  • バンドとオーディエンスの熱気が入り混じった雰囲気を楽しむ。
  • 海浜公園ならではの風景を見て楽しむ。
  • 会場のグルメを味わう。

この中に”これが正解”という物は存在しない。むしろフェスは各々がどんな楽しみ方をしても良いのだ。もちろん、スタッフやお客に迷惑をかけない範囲で。

楽しみ方に正解は無い。故に『子連れでロッキンを”攻略”』という概念そのものがクソなのだ。

子供を連れて行くなら子供の意見を中心に考えるべきだろう。”子供が居るから、ちょっと面倒かも”と考えている時点で、フェスに参加するのはやめた方が良い。

では、友人や恋人だけではなく子供と共にフェスを満喫するためには、どんな楽しみ方がベターなのだろうか?

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キャンプ

まずは、お子さんにキャンプを経験させてあげるというのも良いだろう。

初めて参加する方でキャンプも…というのは若干ハードルが高いと思うので、こちらは”フェス自体には参加したことはあるが、子供とは初めて”という方対象になる。

ロックインジャパンの会場は海浜公園なので、フジロックに比べるとかなり敷居は低い方だろう。

海の近くなので夜になると気温差は大きくなるものの、山の中でキャンプをするよりも明らかに難度は低め。

外に泊まるだけでなく、音楽が流れる環境その物を楽しみ、その地のグルメを食べて過ごせるのは子供にとって印象深い思い出になるだろう。

テントを設置する際には、場所取りも非常に重要になる。日中子供が休むことを考えると、意識しなければいけないのは木陰が多い場所である。

子供連れでキャンプを楽しむ場合は、やはりグラスステージよりも奥に行った場所。グラスステージのテントエリアよりも若干奥に行くと木陰が多くある上、音楽も同時に楽しむことが出来る。

好立地を確保するためには、早朝には入り口に並んでおくことが重要になる。5時あたりから並ぶことが出来れば、良い場所を取れる確率はかなりアップする。

その分、子供も早起きをしなければいけなくなるので、キャンプ自体に賛成しているのか確認はしておきたいところ。

美味しいところをつまみ食い

カウントダウンに比べると、ロッキンは移動距離が非常に長い。そのため、一つ一つの比重が大きくなると子供の身体に疲れが溜まるスピードも早くなる。

そのため、ロッキンの美味しい部分をつまんで楽しむというのが個人的にはベターなのではないかと考える。

  • 見たいアーティスト
  • 見たい風景
  • 食べたいグルメ

それらを事前に子供に聞いておき、巡回するルートを決めてしまおう。公式に出ている内容や、過去の写真などを見せてあげ、直感的に「これが見たい・食べたい」と思った場所に連れて行ってあげよう。

なお、夏の気温などを考慮して”熱中症対策”は常に意識しておこう。

フェスは子供にとって楽しいイベントなのか?

そもそも子供にとってフェスそのものが直接的にワクワクするのかと言われれば何とも言えないところだろう。

遊具で遊んだり、人気のキャラクターと触れ合えるイベントではないので、子供と一緒にロッキンに参戦したいと考える上で、まずは子供がフェスに行くことをどう思っているのか確認しておこう。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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