ロックインジャパンに必要な持ち物・荷物やクロークの使い方!

今回は、ロックインジャパンに必要な持ち物をはじめとして荷物やクロークの使い方についてお伝えしていく。

ロックインジャパンに初めて参加する方、初心者の方にとって荷物の管理がイマイチ分からないといった悩みが多いと思う。

想像よりも荷物が多くなってしまった場合は、車に放置しても大丈夫なのか、車で行かない場合は荷物はどこに置いておけばよいのか。

また、何を持っていけば良いのか、持って行っても使わない物は何なのか…そういった情報を含めて詳しく解説していこう。

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ロックインジャパンに必要な持ち物

ロックインジャパンに必要な持ち物は他のフェスとあまり変わらないが、”場所が野外・季節が夏”ということもあり若干多くなってしまうので、忘れ物が無いようにしっかりと準備しておこう。

  • 小さいバッグ
  • 入場券・財布
  • スマホ・モバイルバッテリー
  • 着替え
  • アウター
  • 飲み物
  • タオル
  • 濡れティッシュ・ボディーシート
  • ビニール袋
  • レジャーシート
  • レインコート・ポンチョ

とりあえず上記の物をバッグに詰めておけば、問題なくロッキンを楽しむことが出来る。

それでは用途および、上記に付け加えて”あったら便利”なアイテムを紹介していく。

小さいバッグ

会場に付いたら必要な物は全てウェストポーチ等の小さ目なバッグに入れアイテムボックスとして持ち歩こう。

入場券・財布

これは説明するまでも無く必要になるので、出発する前に絶対確認しておこう。

入場券は会場でリストバンドと交換になるため、翌日からは忘れることはほとんどなくなると思うが、初日から入場券を忘れてしまうと、確実に悲しい思いをする。

スタッフに「家にチケットを忘れてしまった」と土下座しながら説明しても許してもらえない上、非常に恥ずかしい思いをするので、忘れないように。

チケットを忘れた場合の対処法としては「家に帰る」or「誰かに譲ってもらう」しかないが、どちらも当日では厳しい。

 

財布に関しては、会場で食べ物・ドリンクを購入する際に手早く済ませられるように、小銭を多めに用意しておくと便利だ。

そのため、メインの財布に加えてかさばらないフェス用の財布を用意しておくと良いだろう。

むしろ、ロッキンに行くときはそれ用の財布だけで行った方が返って良かったりする。

スマホ・モバイルバッテリー

言わずもがなスマホを忘れると友人やら帰りの電車の時間が分からなくなるので、こちらも忘れないように注意したい。

また、会場でスマホのバッテリーが切れる可能性もあるので、不安な方はモバイルバッテリーを持参した方がベター

行く時、帰宅の際にスマホを弄っていると充電が無くなるので、そういう方は絶対に持って行った方が良い。

着替え

夏なので確実に汗をかき、シャツは確実に臭くなるので最低でも予備用のシャツを1枚持っていきたいところ。

バンドTシャツでも、しまむらで買ったダサいTシャツでも特に変な目で見られないので、汗で不快にならないようにシャツは用意しておこう。

シャツに関しては各バンドのTシャツ、ロックインジャパン公式Tシャツなどが販売されているため、会場でも購入する事が出来る。まぁお金をかけたくないと言う方は持参という形で。

 

着替えと言っても、Tシャツだけでなく靴下や下着なども準備していった方が良い。靴下・下着は1組ずつ準備しておこう。

ズボンまで準備するとカバンがパンパンになると言う方は、妥協しても良いだろう。

  • Tシャツ最低1枚
  • 靴下1組
  • 下着1着分
  • ズボンはどっちでも

アウター

夏フェスと言っても、時と場合によっては肌寒くなるので、Tシャツにハーフパンツといった服装だけでなく、アウターを1着準備しておくと無難

薄手のパーカーやカーディガン、もしくはマウンテンパーカーなどを準備しておけば十分だ。

寒くても何とかなるという根性派の方は特に持参しなくてもOKです。

  • 薄手のパーカー
  • カーディガン
  • マウンテンパーカー等

飲み物

会場でもドリンクを購入する事は可能だが、節約のために筆者は一応1本は持って行く派だ。

ロックインジャパンでは「缶・ビン」の持ち込みは禁止されているので、ペットボトルで持っていこう。

  • ペットボトルのドリンク1本~2本

面倒くさい方は用意しなくても問題ない。

タオル

タオルはマフラータオル1枚で十分事足りる。

汗臭くなるのが心配な方は2枚ほど持っていこう。タオルに関しても会場で販売されているので、購入する場合は持参しなくてもOK。

また、夕暮れになると若干肌寒くなってくるので、上記で説明したアウターを持参しない方は、大きめのボディタオルを持参するのも良いだろう。

汗を拭くこともできるが、多少の寒さをしのぐことも可能になる。温もりと共にちょっぴり汗臭さを感じることが出来る。

  • マフラータオル1枚~2枚
  • 好みでボディタオル1枚

濡れティッシュ・ボディーシート

手が汚れてしまった時、いちいち洗いに行くのは面倒くさいので、あらかじめ濡れティッシュorボディーシートを持ち歩くのがオススメ。

もちろん、全身の汗を拭き取ることも出来るので、これは持って行って損しないアイテムだ。

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ビニール袋

ビニール袋は汗などで汚れた服を入れる用として使う。

ビニール袋2枚ほど

レジャーシート

例えキャンプをしなくとも、レジャーシートがあればシートゾーンで休憩スポットを確保する事が出来る。

毎年木陰が多めの場所は、早朝から並ばないと確保が難しいが、グラスステージの直射日光ガンガンスポットであれば、なんだかんだで確保できるので、レジャーシートは用意しておいて損は無い。あまりかさばらないしね。

  • レジャーシート1枚

大きさは2m×2mが推薦サイズ。

イス

2017年のロックインジャパンから「イスゾーン」というシュールなネーミングのエリアが新設される。

そのため、レジャーシートを使える”シートゾーン”ではイスの利用はできなくなる。

逆に、イスゾーンではシートやテントなどの使用をすることは出来なくなる。

イスゾーンをご利用の方は事前にご準備を。

  • イス

推薦サイズは特に明記されていないが、大きすぎるイスはやめよう。

レインコート・ポンチョ

ロッキンはあまりにも激しい雨風でなければ、雨天でも決行となるため、レインコートなどの雨具は準備しておこう。

もちろん、天気予報を見て絶対に雨は降らないと分かっている状況であれば持参する必要性は低くなるが、どうしても雨に濡れたくない場合はバッグに詰めておこう。

荷物はどこに置いておけば良いのか?

荷物を置いておく場所としては、大きく分けて3パターンある。

  • 車内
  • 休憩場所
  • クローク

車内

まずは、会場直近の駐車場に車が停めてある場合は、車内に放置するというパターン。ロッキンは再入場が認められているので、好きな時に車に荷物を取りに行くことが出来る

お金はかからないが、いちいち駐車場に行くのは面倒くさい

休憩場所

前述したように、シートゾーンではレジャーシートがあれば自分の領地としていつでも休憩する事が可能になる。

レジャーシートの上に荷物を置いておくことは可能だが、誰か見張り役が居ないと盗難される可能性もあるのでその点はちょっとネック。この方法もお金はかからない。

クローク

ロックインジャパンには、クロークという荷物を預かってくれる場所が設けられている。

クロークでは、袋の中に入れられる大きさの荷物を入れて保管してもらえる。

袋のサイズは”80cm×90cm”となっており、この大きさに収まる物であればいつでも出し入れ可能。ただし、貴重品は預かってもらえないのでその点は注意しよう。

好きな時に何度でも荷物を出し入れすることが出来るので、個人的にはこちらが一番オススメ。

料金は1日1000円。連日利用する場合も1日目が終了したらその都度荷物を引き取りに行く必要がある。

取りに行かないと捨てられるので注意しよう。

クロークの使い方

では実際に、クロークの使い方についてご説明していこう。

クロークエリアが設けられているので、そこにって1000円支払うとクロークを利用する事が出来る。

使い方も非常にシンプルで説明の必要が無いと思う。クロークの申し込みをしたら出し入れしたい時にクロークに立ち寄って、荷物を出したいとスタッフに声をかければよいだけだ。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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