EDCJAPAN2017チケット応募と出演者・アーティスト情報

今年のゴールデンウィークにいよいよ開催される「EDCJAPAN2017」

今回は、EDC JAPANのチケット応募方法と出演者・アーティスト情報についてお伝えしていきたいと思う。

世界のEDMフェスの中でも特に最大規模と謳われる”EDC”が2017年5月日本で開催される。

春先に開催されるフェスと言えば、グリーンルームフェスやジャパンジャムビーチだと思う。基本的には邦楽ロックを中心に行われているが、”自分はフジロックやサマソニに出演しているバンドの方が好み”という方はぜひこちらのフェスをチェックしてみると良い。

出演アーティストのほとんどが海外になるが、会場の雰囲気は日本で行われている”それ”とは大きく変わってくるだろう。

会場の演出も日本とはかなり異なるため驚くこと間違いない。サウンドも演出面も楽しむことが出来るフェスでいつもと違った刺激を味わおう。

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EDC JAPAN 2017チケット応募方法や期限について

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画像引用元:EDC公式

EDCのチケットは2種類存在する。

  • GENERAL ADMISSION(GA)
  • VIP

の2種類だ。

簡単に分けるとGAは通常チケット、VIPは特別チケット。当然VIPチケットの方は値段が高いが恩恵は大きい。

GA、VIPのチケット料金および販売状況については以下の通り。

※2017/3/19現在

GA VIP
4/29 ¥15,000 ¥35,000
4/30 ¥15,000 ¥35,000
2日通し券 ¥29,000 SOLD OUT

GAとVIPの違い

詳細は後日公開されるとのことなので、合わせて追記していくが、VIPチケットは専用観覧エリアでライブを楽しむことが出来る。

値段が高いので悩むところだが、快適にライブを見たいという方にとってはオススメできるチケットだ。ただ、2日通しチケットは売り切れてしまっているのでそれぞれ購入するしかない。

ちなみに20歳以上でないとVIPチケットを購入することは出来ないので注意しよう。

チケット購入に関する注意点

近年チケットの入手ルートに関するレギュレーションが非常に厳しくなってきているが、EDC JAPANも公式サイトにて

”正規ルート以外でチケットを入手した場合入場をお断りさせて頂く場合がございます。”

”会場でチケットを譲渡・転売→入場が発覚した場合入場をお断りさせて頂きます。”

”その際に法的処置を取らせて頂きます。”

といった事を明記している。

そこらへんのフェスに比べると一層厳しいイメージだ。

さらには、”転売サイトやダフ屋にはお気を付け下さい”と書かれているが、転売サイトで購入しても無効になる可能性が高いという事なのだろう。

注意喚起されてますよチケット○ャンプさん。

せっかくのゴールデンウィークを悲惨な思い出にしないためにも、購入方法に関してはEDC公式HPから購入しよう。

チケット購入後に関する注意点

チケットを購入後についてだが以下の点に注意しておこう。

チケット紛失→再発行は出来ない

チケットが必要なくなった→払い戻しは出来ない

リストバンドが切れた・外れた→再発行は出来ない。

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EDC JAPAN 2017出演者/アーティスト情報

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画像引用元:EDC公式

EDC JAPANが開催される日程は「2017年4月29日(土)」・「2017年4月30日(日)」の2日間となっている。

それぞれ日程に合わせて出演アーティストを記載しておく。

1日目-4月29日(土)

アーティスト名
BAGGI
DUBFIRE
DUKE DUMONT
FATBOY SLIM
GALANTIS
GRYFFIN
KASKADE
LOUIS THE CHILD
MARSHMELLO
MARTIN GARRIX
SANDER VAN DOORN
SUNNERY JAMES & RYAN MARCIANO

2日目-4月30日(日)

アーティスト名
AFROJACK
ARMIN VAN BUUREN
AXWELL Λ INGROSSO
CARNAGE
CUT SNAKE
JAUZ
JOYRYDE
KNIFE PARTY
NICOLE MOUDABER
SEVEN LIONS
YELLOW CLAW
ZEDD

これから随時アーティストは追加されていくとのことだが、アクスウェルイングロッソが出演している時点で参戦したい。

もともと、スウェディッシュハウスマフィアのメンバーであるセバスチャンと、アクスウェルのユニット。まぁ個人的にはアクスウェルイングロッソよりもセバスチャンの楽曲が好きなため、上記の動画を引用しているわけだが、どちらにせよ会場内でテンションが爆上がりすること間違いない。

以前ULTRA JAPANに出演したこともあり、そこでハマった方も少なくないハズ。ぜひEDC JAPANでも彼らのサウンドを楽しもう。

その他にも、あっちもこっちも見たくなるアーティストばかりなので、そのうちEDC JAPANで見ておきたいアーティスト一覧でも作ります。

日本の会場と本場との違い

日本で行われるにあたって会場は「ZOZOマリンスタジアム」・「幕張海浜公園」となっている。

これに対して、アメリカで行われたEDCの会場はラスベガスモータースピードウェイ。

マリンスタジアムの最大収容人数はやく3万人。モータースピードウェイの最大収容人数は約14万人。海浜幕張公園の分もあるので、単純な話ではないが、日本だとどうなるのか期待と不安が入り混じっている。

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画像引用元:EDC公式

会場の規模も雰囲気も凄まじいモータースピードウェイ。

クオリティの面で若干疑問も浮かぶが、日本の会場設営もかなり気合が入るとは思うので当日を楽しみにしている。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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