フジロック前夜祭の服装やアーティスト・駐車場や開始時間も紹介

今回は、フジロック前夜祭の服装をはじめ、アーティストや開始時間…さらには駐車場について紹介していきたいと思います。

 

夏フェスの中でもフジロックフェスティバルといえば、山の中で行われるということで、また違った雰囲気を味わうことができるイベントとなっています。

 

ホテルに宿泊するのではなく、テントを張ってキャンプをする方も毎年多くいらっしゃいます。

ロックインジャパンと違って、本当に山の中なので非常に雰囲気が素晴らしいのも特徴ではないでしょうか。

 

音楽だけでなく、本格的なキャンプも楽しめるというフジロックですが、まずはじめに「前夜祭」があるのを忘れてはいけませんね。

まずは、前夜祭の開始時間や、駐車場についてご説明していきます。

 

 

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前夜祭の開始時間

フジロックの前夜祭と言えば、「盆踊り」から始まって各アーティストによる「ライブ」が行われるのが恒例ですよね。

毎年夕刻から前夜祭は始まります。

今年は7月21日ですね。

開始時間については、「17:30~18:00」程から盆踊りが開始され、「19:30~20:00」ごろからライブが始まります。

終了は大体「24:00」頃になります。

 

前夜祭は無料で楽しむことが出来ますし、その場でお友達も出来る可能性もあります。

なんだかんだテンションが上がってしまうんですよね前夜祭って。

たまにナンパをしている方を見かけますが、男性も女性も嫌ならしっかりと断りましょう。

 

駐車場について

それでは次に駐車場についてご説明したいと思います。

「フジロックの民間駐車場は予約必須?駐車券の入手方法や場所を紹介」でも駐車場に関する内容はご紹介しましたが、前夜祭の時はどうすればよいのか不安な方もいらっしゃると思います。

 

駐車券をお持ちの方は

  • 白樺駐車場→徒歩20分程度
  • 浅貝駐車場→徒歩20分程度
  • 第一駐車場→徒歩6分程度
  • 第二駐車場→徒歩20分程度

 

以下の駐車場は徒歩だけで会場へ向かうのはかなり骨が折れるでしょう。

シャトルバスおよび徒歩を使って30分以上は容易にかかります。

  • 神立駐車場
  • 田代駐車場
  • みつまた駐車場

 

駐車券をお持ちでない方は民間駐車場へ

  • 金六イレブン
  • 苗場ロッジ丘

個人的には、金六が良いと思いますね。

毎回こちらの駐車場を利用しています。

お昼ごろには駐車場が解放されるので、筆者はその頃までには到着させているようにしています。

 

金六に関しては予約が必要ないという反面、あまり遅く行くとどうなるか分からないという点もありますね。

ただ、前夜祭ということを考えると、開始日よりは混雑の度合いはマシですので、停められなかったということは少ないでしょう。

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前夜祭の服装に関して

次に前夜祭の服装に関してご紹介していきたいと思います。

 

→野外フェス・ライブハウス参戦用の服装!春夏秋冬・男女に対応

→野外フェス・ライブハウスへ参戦するための持ち物!春夏秋冬ver

基本的にフェスに着ていく服装や、持ち物に関しては上記のページにまとめられていますが、前夜祭という事でなんとなく「いつもとは違う服装なのか?」といった疑問を持つ方は少なくありません。

 

それでは服装を選択する前に、まずは時間のおさらいから。

フジロックの前夜祭は大体18:00頃からスタートします。

そして終わりは24:00頃。

会場は、「RED MARQUEE」と「OASIS FIELD」となっていますね。

 

盆踊りは、前夜祭開始から約1時間ほど。

真夏と言っても、山ですから夜は結構冷えます。

時間的にまだ暖かいですが、会場から遠い場所に宿泊している方、駐車した方は、一応羽織れるアウターは持ってきた方が無難でしょう。

 

ライブ自体はやはり暑いですね。

結構な人数でごった返しますから、結構汗をかきます。

Tシャツにハーフパンツで問題ありません。

 

まとめると、

  • Tシャツ・ハーフパンツ
  • Tシャツ・ジーパンやスキニーなど

冷え性な方や、会場から離れた場所に終わった後行かなければならないという方は、一応羽織れる服を持ってきた方が無難。

…といった服装になります。

 

前夜祭は適当に流すという方も多くいらっしゃいますので、そこまで初めから気合を入れなくても大丈夫です。

もちろん、最初から力を入れてもらっても大丈夫です。

 

前夜祭のアーティストについて

それでは次に前夜祭に出演するアーティストについてですが、まだ情報が更新されていない為、その都度更新させて頂きます。

毎年、バンドとDJが交代でライブをするスタイルとなっているわけですが、今年も非常に楽しみですね。

DJに関しては恐らく「DJ MAMEZUKA」で間違いないでしょう。

バンドに関してはこのバンドが出るかも…といった予想が付きませんね。

去年はチャランポランタンが出ていて驚きましたしね。

 

最後に

今回は、フジロック前夜祭の服装をはじめ、アーティストや開始時間…さらには駐車場について紹介していきました。

前夜祭のアーティストに関してはまた追記させて頂きます。

 

お客さんの中には、前夜祭だけ行くと言う方もいらっしゃるようで、色々と楽しみ方はあるわけですが、豪華なアーティストが勢ぞろいしているこのフジロック…ぜひ残りの3日間も見てほしいですね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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