フジロックはファッション性の高い服装で!持ち物や宿泊先も紹介

今回は、「フジロックはファッション性の高い服装で!」といったテーマで服装をはじめ、持ち物や宿泊先も紹介していきたいと思います。

 

フジロックに参戦する方で、服装に関して悩む方は毎年いらっしゃいます。

それもそのはず、フジロックの会場は新潟県の奥地ということで、夏と言っても他のイベントに比べるとどうしても気候が不安になってしまいます。

「寒すぎたらどうしよう」

「かといってカッコ悪い服装は嫌だ」

と考える方は少なくありません。

 

まずは、服装を準備する上で、どういった気候なのかをチェックしておきましょう。

 

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フジロックの会場

フジロックの会場は、新

潟県南魚沼にある苗場プリンスホテルの近くです。

会場は山に囲まれており、大自然の中で音楽を楽しむことが出来る素晴らしいイベントです。

会場の最高気温は毎年30℃を越えますので、非常に蒸し蒸しした暑さとなります。

逆に最低気温は23℃ほど。

昼は暑く、夜はちょっぴり寒くなりますので、キャンプをする方は、寒くなった時用の準備はしっかりしておく必要があります。

 

そしてもう一つ気を付けなければいけないのが、雨ですね。

快晴で気持ちよい中でライブが楽しめると思った矢先に、物凄い雨が降ってくる場合も普通にあります。

もし雨が降ってきてしまった場合の事を考慮して、雨具は必ず持参するようにしなければいけません。

 

フジロックの天候や気温などを踏まえてみると、どんな服装で行けばよいのかヒントになりますね。

 

フジロックに着ていく服装

それでは、会場の天候や気温などを踏まえて、基本的な服装から見ていきましょう。

フジロックでの服装は、気温を考えれば「Tシャツ・ハーフパンツ」で問題ありません。

「Tシャツ・スキニー」といった服装も多いですね。

 

しかし、フジロックという音楽ファンにとって最高のイベントなのですから、ファッション性が高い服装を着用して楽しみたいという方は多いでしょう。

地味な服装でも機能的に良ければ問題ないという方も居れば、動きやすさも見た目も大切にしたいと言う方も少なくありません。

キュートな服装をはじめとして、フジロックということで山男、山ガールファッションをしている方も多く見られますね。

  • 登山系
  • 基本的なフェス系
  • エスニック系

これらをはじめとして他にも様々なファッションをしている方がいますが、男性の場合は、そこまで服装にこだわっている方の割合は高いとはいえませんね。

やはり毎年女性は特にファッションに力を入れている様子が見受けられます。

プリントワンピースも多いですよね。

 

Tシャツ・ショートパンツに大きめのサングラスといったテンプレ的な感じの女性も沢山いらっしゃいますし、コンセプトが謎めいた服装をしている方もいらっしゃいます。

かといって、当日はみんなテンションが上がっているのでそこまで変には見えませんね。

 

服装もそうですが、帽子やサングラスも忘れずに準備しておきたいところです。

 

筆者は、ちょい緩いTシャツにショートパンツ・動きやすいトレッキングシューズ・登山で使っている帽子といった感じで毎年参戦していますが、周りのオシャレな方々の服装は参考になりますね。

天候にも気を付ける

しかし、天候が崩れやすいという点にも注意を払わなければいけません。

レインコート等を準備しておくことも大切ですし、靴に関しても歩きやすさを重視したり、雨が降った時のことも考えなければいけません。

やはり毎年「長靴」や「ブーツ」を準備している方がかなり多い印象を受けます。

本当にいきなり天候が悪くなる場合もありますので、雨具に関しては入念に力を入れておきたいところです。

→野外フェス・ライブハウス参戦用の服装!春夏秋冬・男女に対応

 

持ち物について

そして、持ち物に関してもしっかりと準備をしておきたいところですね。

野外フェスの中でもフジロックは特に初心者の方にとってはなんとなくハードルが高いイメージがあると思いますが、1つずつチェックしていけば大丈夫です。

チケットや財布・スマホは当たり前ですが、野外フェスということで、他のイベントに比べると持って行くべきアイテムは沢山あります。

 

衣服類など

まずは衣服類や装備品に関してです。

腕時計

いちいちスマホを取り出すのが面倒くさい方はぜひ付けていきましょう。

着替え

例え日帰りだとしても、着替えの服装は必須です。

Tシャツやズボン、靴下などの予備も準備しておきましょう。

雨具

前述したように、フジロックの会場は天候が変わりやすいため、いつ雨が降ってきてもおかしくありません。

びしゃびしゃになっても良いという方は問題ありませんが、そうでないかたは「レインコート」、「レインポンチョ」等は用意しておきましょうね。

タオル

タオルは言うまでもなくあった方が良いです。

予備も何枚か用意しておいた方が良いでしょう。

ウェストポーチ・リュック

持ち物を入れておくのに使います。

筆者は基本的にウェストポーチ派です。

防寒具

マウンテンパーカーなどが望ましいですね。

撥水性がある物を選んだ方がベターです。

やはり夜になるとかなり気温が落ち込むので、その点も考えて選ぶと良いでしょう。

 

装備品

飲み物(ペットボトル)

喉が渇きますので飲み物はペットボトルで持ち歩きましょう。

日焼け止め

フジロックは確実に日焼けします。

焼けたくない方は日焼け止めをしっかりと塗っておきましょう。

ライト

小さめのペンライトでも問題ありませんので、持っておくと暗くなった時に便利です。

ジップロック(袋タイプ)

意外と重宝するのがジップロックです。

急な雨に降られてスマホが壊れる可能性もありますので、ジップロックに閉まっておくと防水になります。

モバイルバッテリー

電池が切れた時様に絶対に持っておきたいアイテムです。

虫よけスプレー

夏の大自然は虫が沢山います。

山ダニに関してはまた後程記載しますが、虫刺されが嫌なのであれば、持って行った方が良いです。

いざという時のために少しくらいは持っていた方が良いですね。

筆者はすぐにお腹が痛くなるので、整腸剤は持ち歩いています。

山道ということで、傷薬やバンドエイドも準備しておくと良いでしょう。

ウェットティッシュ・ボディーペーパー

フェスの基本ですね。

汗や汚れをふき取るのに重宝します。

ビニール袋

汚れた物を入れておける便利なアイテム。

ぜひ持っていきましょう。

 

他には

  • ビニールシート
  • 折り畳み椅子
  • ボディーソープ
  • シャンプー

あたりですね。

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宿泊先について

それでは次に宿泊先についてお伝えしていきたいと思います。

毎年苗場プリンスホテルはフジロッカーで満員になるため、部屋を取るのが非常に難しいですよね。

ここでは私が利用した事のある施設をご紹介していきます。

  • ゆざわ健康ランド
  • クリスタルイン苗場
  • ラフォーレ苗場

 

最後に

今回は、服装をはじめ、持ち物や宿泊先も紹介していきました。

 

フジロックは音楽ファンにとっては最大級のお祭りだと思います。

個人的にもチャラチャラしている感じのお客さんがあまりいないというか、本当に音楽が好きな方が来ている印象を受けます。

出演アーティストを見てみればこのフェスの客層が大体分かりますよね。

→フジロック2016出演者・アーティストまとめ!グッズ情報も!

 

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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