Plentyの解散理由はなぜなのか?今後の活動は不明

茨城発のロックバンドPlentyが解散を発表した。

高校大学とPlentyをずっと聞いていたので、いきなりすぎるこの発表は非常にショックが大きい。

元the cabs-中村一太が加入してからそこまで長い年月は経っていない。クオリティも人気も上昇しているこのタイミングで解散理由はなぜなのか全く想像できない。

兎にも角にもショックが大きすぎてちょっと放心状態だが、今後の活動についても考察していきたいと思う。

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Plenty-解散理由はなぜか

今回の解散についてro69はボーカルの江沼にインタビューをしていたというが、その内容に関しては来月発売のROCKIN’ON JAPANに綴られているとのこと。

事前にその経緯を話していたことから、6月から開始するワンマンを発表する以前に既に彼らの中で”解散”は決まっていたのだろう。

ツアー名が”拝啓。皆様”(1stミニアルバム)という部分もちょっと意味深だ。

解散理由に関する内容に関しては、来月号のロッキングオンが発売されてから全貌を書いていきたいと思う。

なんかめちゃくちゃ懐かしい思い出が浮かんでくる

彼等が活動し始めたころのデモを聞きながら執筆している。当時は今よりももっとどんよりした鬱ロックのニュアンスが強かった。

Plentyを見て、鬱ロックっぽいの作りたいとか思っていた時期もあったので、今まで自分がどんな時に彼等の曲を聴いていた…とか振り返ると本当に懐かしい思い出がドバっとでてくる。

カウントダウンジャパンに出演以降、彼等を大きなステージで目にする機会が多くなり、そこからちょっと経過した時にドラム吉岡が脱退⇒中村一太が加入。

ドラムが脱退した時もなんだかんだでショックは受けたが、ここまでではなかった気がする。誰かしらがサポートで入って活動していくんだろうなぁとは思っていたので。

そして、ちょっと経過して中村が加入したわけだが、あれは嬉しかった。中村一太のドラムがPlentyで見られる…中村のファンならびにキャブスのファンは大いに喜んだのではないだろうか。

Plentyもthe cabsもどちらも思い入れが強かったので、加入してから一発目のライブを見に行った。どちらかというとキャブスだけどね。

とにかく彼がPlentyのメンバーとバンドを組んでドラムを叩いている姿を見て色々思った。やっぱ江沼は声高ぇなあとか、相変わらず中村はイケメンだなぁとか。

ちょっと前のカウントダウンジャパンではSNSに首藤が中村とツーショットとかアップしていて感慨深かった。

何にせよ、解散は悲しいですなぁ。

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今後の活動はどうなる

誰しも気になるのが、江沼・新田・中村の今後の活動。

恐らく前述したROCKIN’ON JAPAN来月号でこういった部分も触れられるとは思うが、ちょっとだけ考察してみようと思う。

そもそも今後続けるのが厳しいメンバーが居る可能性もあるので、なんとも言えないが、江沼はソロでも行けそうだし、中村は残響あたりの人らとまたハードコア系のバンドとかやってそう。

新田は良く分からないけど、とにかくそれぞれ今後も音楽活動を続けられるポテンシャルは持ってる上、人脈も広そうではある。

現に、江沼は「今後はそれぞれ個人で音楽を表現していく」と語っている。これを見る限りそれぞれ三人はまた別の形で活動をしていくのだろう。

今はとにかく解散理由が明かされていないので本当に何とも言えない。これに関しても情報が明らかになり次第追記していきます。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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