unborde 5th anniversary fes 2016の出演者まとめ

今回は、unborde 5th anniversary fes 2016の出演者に関してまとめていきたいと思います。

unborde 5th anniversary fes は

「unBORDE(アンボルデ)」

というワーナーミュージック内のレーベル主催のイベントです。

 

コカ・コーラとも手を組んでいると言うのも有名ですね。

チケットに関しては既に終わっていますが、「完全招待制」というのもこのフェスならではといったところでしょうか。

様々な色をもったアーティストが所属しているこのレーベルですが、果たして当日はどんなライブを見せてくれるのでしょうか。

 

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出演アーティストまとめ

それでは出演者について早速見ていきましょう。

出演するアーティストに関しては言わずもがな既にご存知の方が多いと思いますので簡単に紹介させていただきます。

高橋優

高橋優の歌を聴いて初めに何を思うか…と言われれば、単純に心を揺さぶられるといった言葉が口から自然と出てしまいます。

荒い瞬間、優しい瞬間様々な感情を刺激してくる彼の音楽はぜひ生で聞いてほしいと思えるアーティストです。

androp

キャッチーなフレーズとは裏腹に繊細かつ「おっ」と思わせるギターサウンド、そしてandropのキモであるベース。

歌声はもちろんですが、奏でるサウンドの一音一音にずっと溺れていたくなるバンドです。

映像と音楽が融合しているあの空間も何とも言えない気分にさせます。

多彩なエフェクトもまた魅力的。

indigo la end

川谷絵音がギターボーカルを務める4人編成のバンドですね。

やはり川谷が作る楽曲は「ストレート」では無いということが聞いて実感できます。

柔らかいニュアンスから感情的な物まで含んだあのサウンドをぜひ生で聞いて下さい。

ゲスの極み乙女

こちらも川谷絵音がギターボーカルを務めるバンドですね。

例の報道からかなり時間が経過しても冷めやまない批判は、もちろん彼らのフラストレーションが溜まったと思いますが、その批判が「ゲスの極み乙女」という強固なブランドへと昇華させたことでしょう。

何度聞いても彼らのサウンドは唯一無二。

どれだけゲスと言われても謝らない川谷の答えはライブに行けば分かるはず。

神聖かまってちゃん

お騒がせという意味ではゲスの極み乙女の影に完全に隠れてしまった印象が強いですが、ライブに行ってみればこのバンドを初めて聞いた瞬間を確実に思い出すはずです。

 

天才バンド

ずっと聞いていたくなるサウンド。キャッチーかつ綺麗な音楽は様々な層を虜にすることまちがいないでしょう。

「心地よい」

それだけで気が軽くなりますよね。

そんな気持ちにさせてくれるバンドです。

パスピエ

ギター、キーボードが絡み合ったうえでリズム隊が進行を続ける。

そしてボーカルがすべてに鮮やかな色を付けていくといったニュアンスを毎回感じさせるバンドです。

軽そうに思われがちなサウンドは実際にライブに行けば分かると思いますが、非常にリッチなサウンドで驚かされます。

RIP SLYME

これまでご紹介したバンドを聞いてからリップスライムの楽曲を聞くと「unBORDE」というレーベルの方向性を理解できるのではないでしょうか。

全体を通してリップスライムを聞けば確実に「こういうことか」という感想が出るはずです。

CAPSULE

極めつけはCUPSULEですね。

文句の付けどころがない出演アーティストのボリュームではないでしょうか。

この手のジャンルが好きな方にとってたまらないイベントであることを実感します。

「音に酔える」という表現を実際にライブで感じて欲しいです。

この他に

  • アカシック
  • tofubeats
  • livetune+
  • きゃりーぱみゅぱみゅ

といったアーティストに加えて、レーベル所属内アーティスト全員で構成された「unBORDE all stars」という組み合わせでオーディエンスを盛り上げます。

是非楽しんで来てくださいね。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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