RADWIMPS野田洋次郎の名言!歌詞の意味や彼女のマキとは

今回は、RADWIMPS(ラッドウィンプス)野田洋次郎の名言を初めとして、歌詞の意味や彼女の「マキ」について考察してきたいと思います。

野田洋次郎の名言を紹介

 

音楽を作ることに対して迷いは無い。

音楽は、前衛的なもの。

そして、発明であり発見であり実験であり冒険。

 

この言葉は、音楽をやっている方であれば非常に共感ができるのではないでしょうか。

筆者は特に「発明」「実験」という言葉にピンときました。

曲を作っている以上、どのような結果になるかは、作った後でないとわからない部分が多く、まさに前衛的といえます。

RADWIMPSの曲を聞くとアルバムによって、色々とこみ上げてくる感情が変わりますが、野田洋次郎が音楽をこの言葉で表している意味が強く伝わってきます。

 

曲は、自分の子供みたいなもの。

自分から生み出したものだけど、喧嘩して遠ざかったり、仲直りしたり、向き合うことができなくなる時もある。

 

音楽をやっていても、曲に対してここまでしっかりと思い入れをしている方はそこまで多くないと思います。

ジャンルにもよりますが、自分の子供のように、自分の曲を扱うというニュアンスはなかなかできるものではありませんね。

 

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からない。

だけど、俺がこの曲が嫌いなうちは、何でこんな曲作ったんだろうって思えるうちは、「あぁ俺幸せなんだな」って思えるから。

 

曲に込めた自身の思い、曲に対する感情。

野田洋次郎が過去と今をひねり出したエネルギー。

曲の構成が好みでなかったとしても、改めてそのメッセージ性を感じたくなる言葉です。

 

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。

近道がしたいならばすれば良い。

でも、そこで全部終わる。

我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部、全部。

 

彼が人の生死に関してのコメントをすることは珍しくありませんが、その中でも非常に心に響くメッセージですね。

結局のところ、最終的に決めるのは自分だが、最後の結果を見ることも知ることもできずに終えてしまうのはどうなんだろう。そんなことを改めて考えさせられる内容です。

People In The Boxのボーカルである波多野も数年前に発言していましたが、人間として生まれた以上、自ら自分を断ってしまう事は良いことでは無いです。

 

みんな同じ。

大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんなが立っているだけ。

それが28になって分かった気がする。

だからみんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

 

これも直接的ではありませんが、人の生死に関するメッセージですね。

人間である以上、上も下もなく、ただただ精一杯生きている。

筆者も20台のうちにこんな感性になりたいです。

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「マキ」とは誰なのか?

曲名にも度々登場するマキと言う名前。

この方は野田洋次郎が以前交際していた女性です。

この女性に対する彼の思いが様々な曲の歌詞にちりばめられています。

しかし、彼女は交通事故でこの世を去っています。

 

RADWIMPSを甘い言葉で表すストレートな曲を作っているバンドと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、彼のことを知るたびにその考えを改めさせられるでしょう。

人が人を愛するという事を生々しく表現する彼の歌詞には強いエネルギーが込められていることを感じます。

 

歌詞の意味

歌詞の意味については、前述した通り野田洋次郎の本体といっても過言ではありません。

ゴシップ記事では、臼田あさ美や吉高由里子との交際が報じられていますが、着目すべきは「一人一人の女性との思い出・感情」を薄っぺらな言葉を使わずリアルに映し出されている点でしょう。

 

恋愛題材にした曲を書いているアーティストは多く存在しています。

しかし、彼が手がける曲は臭くありません。

その上、安っぽくならないというのも素晴らしいです。

 

他のアーティストを批判しているわけではありませんが、野田洋次郎と言う人物の作るサウンドは、まさに彼自身である…という事が伝われば幸いです。

最後に

今回は、RADWIMPS(ラッドウィンプス)野田洋次郎の名言を初めとして、歌詞の意味や彼女の「マキ」について考察してきました。

RADWIMPSを最近知った方も、今までファンとして応援していた方もご覧になって頂いたかと思います。

改めて野田洋次郎の紡ぐ言葉の美しさを感じ、これからもそのメッセージをできる限り受け続けていきたいものですね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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