ユニゾンスクエアーガーデンオススメのアルバムと曲!作曲者は誰?

 

今回は、ユニゾンスクエアーガーデンオススメのアルバムと曲をはじめとして、作曲者は誰なのか…といった内容でお伝えしていきたいと思います。

ユニゾンスクエアーガーデンのオススメの曲

original

出展:RUSH MUSIC NEWS

2008年にトイズファクトリーからデビューした彼ら。

ロックバンドらしからぬポップな曲調、展開。

3ピースとは思えぬほどの技巧的な演奏。

そして思わず耳を傾けてしまうような、独特な歌詞センスを武器に、

数々のライブハウスを席巻してきたUNISON SQUARE GARDEN。

通称ユニゾン。(ちなみに自分はこのバンド名がかなり好み)

 

いや~本当に良い曲多いのよね。これまで6枚もアルバム出してるんだけども、1枚のアルバムの充実度が圧倒的に高い。

曲調が激しいのからゆったりバラード調、変化球的な曲まであるから、

気づけばアルバム一枚分聞き終わってる。

 

さて、しかしこんだけ良い曲が多いと、これからユニゾン聞き始める人から
したら、「なにから聴けばいいんだよ!!」って人も多いと思うの。
いや俺からしたら「全部聴いてみろ!!」って思っちゃうくらい好きな曲が
多いんだけども。

というわけで。
youtubeの検索画面で止まってるアナタのために!!

タワレコの「ゆ行」のコーナーで立ち止まってるアナタのために!!

itunesの検索画面で(ry!!

 

俺が独断と偏見で選んだ、「ユニゾンで聴いとくべき曲&アルバムはこれだ!」
を、ドドンと発表致します!

母ちゃんには、内緒だぜ?

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「セレナーデが止まらない」

はい、まず1曲目はこれ!

「セレナーデが止まらない」・・・収録アルバム「Cider Road」

 

あああ”あ”あ”あ”!!!・・・いや聴いてもらえれば伝わる。

聴いていくと、割りとストレートな曲に感じるかもしれない。

個人的にはこの曲がユニゾンらしさを知る上で1番オーソドックスだと思う。

序盤からキメが多く、ストレートなバンドサウンド。

 

だが2番サビ後、こっからがThe ユニゾン(だと思っている)。

いうならば”全員ソロ”、カオスパートと言ったほうが伝わるかもしれない。

ギターは言わずもがな、ドラムがはちゃめちゃに叩きまわし、

ベースはここぞとばかりにウネリまくる。

一見(一聴)すると全員が好き勝手やってるように感じるかも知れないが、これも全てラストサビをより盛り上げるための布石である。

 

カオスでひたすら掻き回した後に、ビシッと曲が整い、また斉藤が優しく歌い出す。

歌声は優しいのに、カオス部分があったおかげで「この後になにが待ってるんだ?」

と、ラストサビへの期待感がグングンあがるのだ。

ユニゾンにはこのパターンが結構多いのだが、まずはこの曲から聴き始めると、今後のユニゾンライフが健やかなるものになるでしょう。

「リニアブルーを聴きながら」

2曲目はこれ!!

「リニアブルーを聴きながら」・・・収録アルバム「Cider Road」
聴いたことがある人もいるだろう。

映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』主題歌となっているこの曲。

TIGER & BUNNYといえば「オリオンをなぞる」を主題歌に採用し、

UNISON SQUARE GARDENの名を世に大きく知らしめたアニメ作品である。

この曲は一言で言えば「目まぐるしさ」。

そんな日本語があるのかは知れないが、とにかく目まぐるしい。

立ち止まってはいられないような、焦燥感にも似た感情を抱くのだ。

 

まず注目すべきは歌詞。

ところどころに、印象的な単語が織り交ぜられている。

言い方を変えれば、耳に残りやすい単語である。

人は、印象的な単語を聞くと、瞬時にそれに関連したエピソードが思い浮かんでしまう

らしい。

 

それがところどころに散りばめられているせいか、脳がフル回転、

目まぐるしく曲の中の世界が動いているように感じるのだ。

そしてもうひとつはベースライン。

バンドマンとかなら伝わると思うが、ベースがほとんどルート上にいない。

(分からない人はググってね★)

 

ず~~っとウネウネグネグネブンブンと忙しなく動き回っているのだ。

たぶん落ち着きの無い幼稚園児よりも動き回っている。

この動きまくるベースが、この曲から感じる焦燥感の一旦を担っているのだと感じる。

そこにポップなメロディーと透明感のあるボーカルが乗るおかげで、爽やかさも感じられる絶妙な曲に出来上がっている、俺は思う。

残暑厳しいこの時期に、汗をかいて突っ走りたい時に聴きたい曲No.1である。

「パンデミックサドンデス」

そして最後、3曲目はこれ!!!

「パンデミックサドンデス」・・・収録アルバム「Dr.Izzy」

最新アルバムのDr.Izzyに収録されているこの曲。

尖ってる。尖りまくってる。小学生の頃トンガリコーンを指にはめて目潰ししてきた

ツトム君よりも断然尖ってる(あいつ絶対に許さない)

彼らのすごいところは、技巧派集団なのに、いわゆる「技術の品評会」的作品にならないところだと思っている。

個々の技術レベルは高いのに、それを当て付けのように盛り込んだりしないのだ。

飽くまでも曲を高めるために、その手段として技術を活用している。

この曲はそんな彼らをまさに表しているんじゃないだろうか。

 

そしてやはり歌詞。

特に「少し静かにしてもらえますか?」というフレーズ。

キレッキレである。リアルに静かにしちゃう自信がある。

 

ちなみに、去年の7月24日に行われたUNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL “fun time 724″で初披露されたのだ

が、に完全無音になった瞬間にこのフレーズを放った結果、

多くのファンが怒られたと勘違いし、一瞬静寂に包まれたらしい(ちなみに俺は

落選していけませんでした)。

他にも歌詞に仕掛けが施してある。1番Aメロにある「大惨事のおよそ1分前」。

この歌詞からちょうど1分後、「少し静かにしてもらえますか?」から始まり、

かなり攻撃的な歌詞とドラムフレーズが連続していくのだ。

是非、聴いて確認してみてほしい。

恐らく聴いた後はちょっと攻撃的な気分になってヤンキーに絡んでボコボコにされるでしょう。ボコボコにされちゃうのかよ。

オススメのアルバムを紹介

さて、ここまでつらつらとオススメな曲を書いてきたワケだが、ただでさえ曲数の多いユニゾン。

「結局なんのアルバムから聴けばいいんだよ!」って人もいるだろう。

聴けば良いのか、迷う人もいるだろう。

いや俺からしたら「全部聴いてみろ!!」って(ry

 

ズバリ言おう。俺がオススメするアルバム、それは・・・
Cider Road」だ!!!!!
理由としては、まず最新アルバム「Dr.Izzy」はかなり密度が濃く、これまでのユニゾンの集大成のように感じるアルバムである。
「じゃあそれ聴けばいいじゃん!」って?

バカ野郎!そんなのラーメンを食べたことのない外人がウキウキでラーメン二郎に入って、
青ざめた顔で出てくるようなモンだぞ!
その点「Cider Road」はとてもバランス感覚に優れたアルバムであり、傑作だ。
このアルバムを基点にして、いろいろと探っていくのが良いだろう。

今日紹介した曲のうち2曲も、このアルバムに収録されている。
今回は紹介仕切れなかったが、

  • 「ため息 shooting the moon」
  • 「お人好しカメレオン」

も個人的にとてもお気に入りの曲であり、それら全てが収録されている。
発売は2013年だが、未だに飽きのこないアルバムに仕上がっている。

作曲者は誰なのか?

さて、最後に。
この独創的な楽曲、その作詞作曲を行っている人物だけ紹介させてくれ。
その人の名は”田淵智也”(たぶちともや)。

早稲田大学卒という高学歴の彼。通称「日本一見切れるベーシスト」。

もうね、ライブ映像観てもカメラに収まってないから、たまに「あれ、今日いないのかな?」って思うレベル。

破天荒なライブパフォーマンスをしながらも歌うような鮮やかなベースを奏でるのに、

普段は驚くほど物静かという不思議メン。

そんな彼の描く歌詞の世界観は独特であり、普通なら絶対に歌詞に採用しない、

いやそもそも考え付かないような言葉や言い回しが盛り込まれている。

曲についても、自らが「僕らの音楽はポップスです」と語るほど、ポップでキャッチーなものが多い。

最後に

他にも多岐に渡る作曲業など、語りたいことがもっともっとあるのだが、いかんせん文字数の問題があるのでその話はまた次回に持ち越させてもらおうかしら。

さぁ、なにはともあれ。UNISON SQUARE GARDENの「ユ」の字くらいは紹介できたんじゃないかしら。
これで少しでもUNISON SQUARE GARDENに興味を持ったアナタ!
タワレコの「ゆ行」のコーナーで立ち止まってるアナタのために!!
itunesの検索画面で(ry!!
今すぐ最寄のタワレコなりTSUTAYAなりに駆け込むべし!
さぁ、こんなアホみたいな記事読んでないで、はやくいってらっしゃい!
夕飯までには戻ってくるのよ!今夜はカレーよ!
それでは、現場からは以上で~す。

 

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しらゐし

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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