TENGAの照明・LEDとしての使い方!エフェクターで再利用

今回は、TENGAの照明・LED・インテリアとしての使い方をはじめとして、エフェクターで再利用する方法について考察していきます。

初めに、筆者はTENGAが大好きです。

これまでに購入した数は覚えていません。

他のメーカーの商品も購入した事は何度かありますが、典雅社のこのシリーズと比較すると正直ピンときませんでした。

ありのままの姿で使用することが推薦されているため、使用回数は基本的に一度きり。

 

一個当たり安くても680円~が相場ということを考えると、正直かなりのぜいたく品だと思います。

社長が結婚した事もあり、一時期様々な方がこの商品に興味を持ち始めていましたね。男性も女性からも知名度は非常に高い存在と言えるでしょう。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、TENGAの再利用方法について触れていきましょう。

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TENGAの再利用方法について

TENGAは機能面もそうですが、やはりデザインが素晴らしい製品です。

今では知名度が上がってしまったことにより、部屋に置いてあれば一発でバレる可能性が高いので、そのままの姿で飾っておくのは引かれてしまうでしょう。

では、どういった方法で再利用するのがベストなのでしょうか。

「もしかしたら使えるかもしれない」そんなアイディア達をまとめましたのでご覧ください。

  • 財布として使う
  • 茶椀として使う
  • LEDを入れて間接照明として使う
  • エフェクターとして使う

※再利用する際には中身のスポンジ等の素材を全て取り出し、ケースの状態にしておくことが前提です。

財布として使う

財布の代わりにTENGAの中に小銭やお札を入れて使うといった再利用方法です。

スーパーやコンビニでお買い物をする際に、バッグから取り出してジャラジャラと小銭を手のひらに出す想像ができますね。

レジの店員さんや周りの並んでいるお客さんからは色々な意味で驚かれるでしょう。

使用済みでも未使用でも批判が多そうな使い方です。

面白いとは思いますが、オススメはできません。

茶椀として使う

TENGAを茶椀として使う。誰がこんなことを考えるでしょうか。

筆者はあのデザインのコップが欲しいと思っていましたが、現状では販売されていません。

そのため、ケースをコップとして再利用しようとおもった事がありましたが、上部に穴が開いているという点や、いかんせんバランスが悪いと言う事からこの案はボツとなりました。

そして、新たに考えられたアイディアが「お茶椀」として利用するといアイディア。

実際にご飯を入れて食事をしてみましたが、やはりバランスが悪く、横に倒れるというアクシデントが頻発しました。

(画像もありますが、気分を害する方が多いかと思いますので、アップは致しません。)

口に触れるものですから、未使用品を使う事はもちろん、洗浄をしっかり行わなくてはいけません。

再利用することが今回のテーマですから、そもそもボツです。

LEDを入れて間接照明として使う

次はLEDを入れて間接照明として使うといった斬新なアイディアです。

すでにこの方法やられている方も多いかと思いますが、非常に美しく、これならばインテリアとしても十分に使用できます。

LEDを電子機器を取り扱っているお店で購入して、配線を行うだけですぐに使用する事が可能です。

 材料 価格 数量
 TENGA  680円  ×1
 カラー抵抗10kΩ  10円  ×1
 DCジャック 150円  ×1
トグルスイッチ(SPST)  170円 ×1
  配線材 150円  ×1
 LED(高輝度) 80円  ×1

TENGAさえ持っていれば、500円程度で普通にオシャレなインテリアが完成します。

(はんだごて・電動ドリル・はんだ等などは必要ですが)

可変抵抗でLEDの光量を調節できると使い勝手がよいかもしれません。

次の項目ではこの間接照明案を生かしたアイディアを画像付きでご紹介いたします。

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エフェクターとして使う

いわゆるTENGAエフェクターですね。

こちらに関してもバンドマンや電子工作が好きな方は実践していると思います。

LEDを付けて間接照明化するだけでは満足できない場合は試してみてください。

では、今回用意した材料をざっくりご紹介します。

 材料 価格 数量
 TENGA ディープスロートカップショートタイプ(察  680円  ×1
 ステレオジャック  250円  ×1
 モノラルジャック 250円  ×1
 可変抵抗  300円  ×2
 スイッチ(3PDT)  550円  ×1
 DCジャック  150円  ×1
 基板  家にあった  ×1
 部品色々  覚えてない  ×1
 LED 高輝度パープル  80円  ×1
 配線材  家にあった  ×1
 電動ドリル  家にあった  ×1
 リーマ  家にあった  ×1
 はんだごて  家にあった  ×1
 はんだ  家にあった  ×1

用意するのはこの程度です。

TENGAに入れた回路は、以前作っておいたオーバードライブです。

元ネタは覚えてませんが、確かBOSSのOD-1だったような記憶があります。(違うかもしれません)

これに回路が入ります。

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人肌とはかけ離れた温度の部品が入るとはこの子も思っていないでしょう。

この時点で基板は完成しており、後は部品を取り付ける状態となっております。

それぞれパーツを組み込んで下蓋を閉じたら完成です。

では完成後の画像をご覧ください。

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他のエフェクターたちと並べても違和感がありませんね。

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ノブを付けてみましたが、可変抵抗がむき出しの方が異質感があってカッコ良いです。

自然との調和も美しいです。

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犬と写っても違和感がありません。

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スイッチオン。

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※ポイント

筐体(TENGA)に電動ドリルで穴をあけていくわけですが、ここで注意したいのが、なるべくリーマでグリグリやりすぎないということ。

プラスチックなのでやりすぎると裏側がボコボコになり削るのが非常に面倒くさいことになります。

見た目も汚くなってしまうため、ドリルの大きさを部品の大きさになるべく合わせるようにしましょう。

TENGAの上部(スイッチ部分)は他の部位に比べると強度があるのでリーマを使ってもそこまで酷い状態にはなりません。

※ポイント2

配線に関しては筐体の大きさを想定して、取りつける前に完成させてしまいましょう。

普段の様に筐体にジャックなどを取りつけてから配線を行うのはかなり手間がかかります。

LEDに関しては何処かに組み込むのではなく宙ぶらりんの状態です。今回は一個しか使っていませんが、超高輝度LEDを何色か使っても面白いでしょう。

※ポイント3

実用性に関してですが、これは常時踏みっぱなしの回路を入れるか、スイッチャーで操作するのがオススメです。

いかんせんバランスが悪いので、毎回踏むのは大変ですし、プラスチックなので耐久性も悪いです。

課題としてはノイズです。ちょっとでも気になる方はやめた方が良いかもしれませんね。

また、発振するファズ系をぶち込んで使用すれば、ノイズもそこまで気にならないと思いますし、見た目からは想像もつかない音が出力されるのでカッコいいです。

まぁ元々どんな音が出るのかは想像できませんが。

可変抵抗の数が多く手間はかかりますが、ファズファクトリーの回路を入れることが出来ればかなり面白そうです。

最後に

今回は、TENGAの照明・LED・インテリアとしての使い方をはじめとして、エフェクターで再利用する方法について考察していきました。

筆者のTENGAに対する愛を感じることが出来た方は、ぜひ作ってみてくださいね。

それでは最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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