リリックスピーカーの一般発売時期はいつ?価格や販売店舗・機能を紹介

今回は、リリックスピーカーの一般発売時期はいつなのか・価格や販売店舗と機能について紹介していきます。

自宅で音楽を楽しむ上で欠かせないスピーカーに斬新なアイディアを詰め込んだ製品が登場しました。

その名もリリックスピーカー。

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出展:リリックスピーカー公式

音楽と共に歌詞が流れる…といった機能を持っているスクリーン付きのモデルです。

デザインも美しく、部屋に置いてあっても異質感が無いというのは非常に大きな魅力でしょう。

既に前々からご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このリリックスピーカーについて色々と触れていきましょう。

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リリックスピーカーの発売時期はいつ頃か

リリックスピーカーの発売時期(納品)に関しては9月とされており、プレオーダーは6月15~21にかけて行われていました。(特設展示は伊勢丹新宿本店・日本橋三越本店・三越銀座店で行われていました。)

展示スペースでは実際にお客がリリックスピーカーに触れることが可能でした。

どの程度予約があったのかは明らかになっていませんが、個人で使用する方はもちろん、店舗を持つ経営者からのオーダーも多かったのではないかと感じます。

公式ではプレオーダーをした方の手元に届くのが「9月12日」とされていましたが、正式に「11月14日」に納品と決定しました。

製造が間に合わなかったのか、あるいは何らかのトラブルが発生したのかは分かりかねますが、2ヶ月先延ばしになってしまったことはかなりショックですね。

販売店舗について

リリックスピーカーの販売店舗(一般販売)に関しては、現在のところ明らかになっていません。

前述したように、リリックスピーカーのプレオーダーが6月15~6月21日で行われ、そこで予約した方に向けて9月中に納品されるといった内容でした。つまり9月にリリックスピーカーを入手するための先行販売ですね。

しかし、実際には2ヶ月遅れの11月となりました。

そのため、上記の三店舗で予約をしなかった方が入手出来る時期は、11月後半・12月以降になるのではないかと考えます。

商品自体が高価かつ非常に精密ということもあり、大量生産するような物ではないと感じるので、店舗に受託して販売する際にも玉数はそこまで多くないでしょう。

実際に一般発売の告知がされないとなんとも言えないですが、現状を見る限り、筆者は12月以降になるのではないかと予想しています。

機能について

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それでは次に機能について触れていきましょう。

名前の通り、このリリックスピーカーは、曲のテンポに合わせて歌詞がスクリーンに表示されます。

Wifiでリリックスピーカーとデバイスを接続し、アプリを経由して曲を流す…といったシステムになっています。

歌詞表示のアプリはこれまでに様々な種類がリリースされていましたが、流行っているとは言えませんね。

リリックスピーカーを簡単に言い表すならば、そういったアプリの内容(歌詞)を映し出して高音質に出力する媒体です。

公式のプロモーション動画をご覧になって頂くと分かる通り、テンポとのズレも無く、スムーズに歌詞が表示されています。

基本スペック

 サイズ 横52cm×奥14cm×高35cm
材質 亜鉛メッキ・アクリル板・ABS
本体消費電力 最大100W
重量  11kg
カラーバリエーション 現状ではブラックのみ
ディスプレイ  22inch 透過型液晶

スピーカー

スピーカー コアキシャルラウドスピーカー×2

ドローンコーンスピーカー×2

最大出力 40W
周波数 40~40kHz
エンクロージャー方式 デュアルパッシブラジエーター方式

Wifi

通信方式 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
周波数帯域 2.4/5.0 GHz帯
セキュリティ WEP 64&128 bit

WPA,WPA-PSK,WPA2,WPA2-PSK

ここで筆者が気になったのは以下の項目です。

  • 対応している楽曲数
  • 対応しているデバイス
  • スピーカー・キャビネット
  • 価格に見合っているか

対応している楽曲数

対応している楽曲は大よそ120万曲となっています。

アプリと連携して歌詞を表示させるため、アプリの方でアップデートが行われれば対応していない楽曲も随時更新されていくのではないでしょうか。

誰も知らないようなインディーズの楽曲を流して歌詞が表示されたら物凄いテンションがあがるとは思いますが、逆に表示されるだろうと思っていた曲の歌詞が出なかった時はガッカリしそうですね笑

まぁそういった問題に関しても大体アプリ側で修正していけば済む話なので、今後そういったトラブルが発生しても柔軟に対応してくれるでしょう。

この点に関しては現状では問題なさそうです。

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対応しているデバイス

スピーカーに接続するデバイスと言えば、ipodやウォークマンをご想像する方が多いと思います。

しかし、このリリックスピーカーに接続するためにはWifiに加えて、アプリが必要になります。

現状では対応デバイスとして記載されてる物は

  • iOS 8.0以上のiPhone5以降のiPhone
  • OS ver.4.4以上のAndroidスマホ

となっています。

つまり、大容量で未だに人気があるiPod classicやウォークマンではこのリリックスピーカーを使う事が出来ないのです。

120万曲以上楽曲に対応していても、デバイスがスマホに限られてしまっている上、アプリを経由しないと歌詞を表示することが出来ない..と知ってしまうとちょっぴり残念感がありますね。

 

アプリを経由しなければ、iPod touchやiPadを接続して再生する事はできそうですが、せっかくの美しいスクリーンを有効活用できないのはナンセンスです。

「結局のところこれじゃなくても」…といった思考になってしまう方は展示会でも多かったのではないでしょうか。

この点に関しては残念ポイントですね。

スピーカー・キャビネット

キャビネットはアクリル板となっています。このアクリル板は共鳴・共振を限りなく抑える高品質な素材となっているようですが、アクリル板の詳しい内容に関しては明記されていませんでした。

見た目は素晴らしい。ではスピーカーとしてはどうなのか。

このリリックスピーカーに使われているスピーカーは上記でお伝えしたように

  • コアキシャルユニット
  • ドローンコーン

これらが2発ずつ装備されています。

スペックだけを見ても、キャビがアクリルである以上リアルな音は想像しずらいかと思います。キャッチコピーとしては「ミュージシャンがその場で歌っているかのような響き」とされていますが、プライベートで一度使用して視ないとそのニュアンスは伝わりにくいでしょう。

こちらに関しては、実際に使用した後に感想を追記していきます。

価格に見合っているか

リリックスピーカーの価格は税込みで「324,000円」となっています。

格安の車が購入できてしまうレベルの値段となっているため、よほど資金に余裕がある方以外は見た目だけを見て「なんとなく購入してみる」といった流れにはならないでしょう。

デザインは非常に素晴らしく、部屋の雰囲気にもよりますが、インテリアとしても問題なく置くことが出来るのではないでしょうか。

重さに関しては流石に妥協するしかない部分ですね。

音に関してはしばらく使ってみないと何とも言えないため、評価しずらいところです。

ただ、使い勝手としてはちょっと微妙かなぁ…といった感じです。

対応デバイスが基本的にスマホである以上、プライベート用では使いずらい気がします。

音楽を聞きながらスマホをいじる事が制限されてしまうのは個人的にはマイナス点です。

店舗などで使用する際にも、かなり使い勝手の悪さが出てしまう感じもします。

 

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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