ぼくのりりっくのぼうよみの人気曲・オススメ曲!年齢や高校大学は?

今回は、ぼくのりりっくのぼうよみの人気曲・オススメ曲をはじめとして、年齢や高校大学についてお伝えしていきたいと思います。

ライブ情報についても見ていきましょう。

ぼくのりりっくのぼうよみ人気曲とオススメ曲!

高い言語能力から紡ぎだされる文学的な歌詞と、見た目に似つかわしくないアダルトな雰囲気で人気のシンガー&ラッパーのぼくのりりっくのぼうよみ(愛称は、ぼくりり)。

大学に進学をさらっと決めさらにセンスをとがらせている彼ですが、改めて人気曲やオススメ曲を振り返ってみましょう。メロウでディストピアな世界観は雨の日に聴きたくなる曲の数々ですね。

リリックと歌唱力だけではなく、トラックもかなりかっこいいですが、そちらの作曲に関しては自身のものではなく提供を受けたトラックに歌詞とメロディーを載せているようです。

作曲も彼名義になっているのに、あるインタビューに際して『大人に「どの曲がいい?」と聞かれてぼくに聞いているという実感がわかなかった』とコメントしています。うっかりしてしまったのでしょうか。どこまで彼自身が作っているかなど些細な問題ですが。出来上がったものが文句なしにかっこいいのですからそれでいいんです。

 

筆者的に1番に推したいのがこの曲。

Newspeak

2016/7/20に発表されたEP「ディストピア」に先駆けて公開されたMVです。

どうやら、既存のファンからの評価はあまり高くないようです。

サビがどこだかわからない、だとか盛り上がりに欠けるといった声が聞かれます。

自身で初監督したMVですし、本人としては自信のある出来栄えだということだと思うのですが。メロディーも印象的で、詩はぼくりり自身の言葉に対する思い入れ、時代に擦り切れる自意識をうたっていて、トラックも文句なしにかっこいい。普通なら打ち込みっぽいドラムにしてしまう雰囲気の曲ですが、あえての生ドラムです。いい方向にオシャレに効いています。筆者的には最高傑作だと思っています。ぜひ前評判ではなく耳で判断してみてください。

「1984年」というジョージ・オーウェル著の作品に出てくる架空の言語“ニュースピーク(過度に統制された言語)”を題材とした楽曲で、その世界観とつながって「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」という番組のテーマソングに抜擢されました。本日(2016/9/18)よりの放送で使われます。

sub/objective

2015/12/16に発売された1stアルバム『hollow world』より。再生数からも、認知度からも、ぼくのりりっくのぼうよみの代表作と言っていいでしょう。

寂しげなギターのフレーズをカットアップ(切り張り)して作ったリフの上に「全て終われば 泣いたりしなくて済むのかな」というフレーズが乗って、とても心に刺さります。

『sub/objective』というタイトルは直訳で『主観と客観』です。「人からどう見えてんのかそれだけ気にしてるなんてすばらしい人生だろう」という普遍的なテーマを歌った曲です。なんてシニカルな歌詞だろう。笑

ちなみに出演している俳優は大人気モデル・女優の池田エライザ、池田大、吉村界人です。直接的な関係はどういったものなのかは明かされていませんが、ぼくのりりっくのぼうよみのMVに頻繁に出演しており、今後の展開が何かあるかもしれませんね。

年齢

ぼくりりは2016/09/18現在18才。音楽活動を始めてから3年しかたっていません。すごいスピードです。閃光です。

2013/7/25(15才)、「【歌ってみた】戯言スピーカー (Rap ver.) 【ぼくのりりっくのぼうよみ】」という動画をニコニコ動画に「紫外線」名義で投稿したのがアーティストへの道のきっかけです。そこからかなりのスピードでメジャーデビューに至りました。
2014年(16才)「閃光ライオット」に応募、ファイナリストに選出、2015/12/16(17才)、ビクターエンタテインメント内のレーベル「CONNECTONE」より1stアルバム「hollow world」でメジャーデビューしました。

やはり恵まれたものがあったのでしょう。

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出身高校・大学

出身高校

国語の全国模試で1位を取ったなど、よく頭の良さが取りざたされるぼくのりりっくのぼうよみですが、本人はそれに対して無頓着なようです。出身高校について詳しく語られたことはありませんが、『高校も、僕の学校は「進学校になりきれていない進学校」なんです。本当の進学校ならばもっともっと自由な感じで個性が溢れる人がいっぱいいるんでしょうけど、音楽についてもどこか中途半端な感じが多かったんですよね。』とコメントを残しています。

中堅どころの高校にいる、数教科ずば抜けた成績を持つタイプの学生だったことが伺われますね。

東京大学合格を目指していた彼ですが、結果はどうだったのでしょう。

 

現在通っている大学

大学に関しては、東大受験を失敗してしまったようです。Twitterにてご本人が投稿していました。(ちなみにぼくりりはかなりの頻度でエゴサーチを行っており、曲名やぼくりりの感想を述べると光の速さでいいねしてくれます。)

無理もありませんね。本来受験勉強に追われる時期にアーティストとしてブレイクしたわけですから。おそらく早慶や五大学にはサラッと合格して学業とアーティスト活動を両立させているのでしょう。かっこいいですね。

victorとしてはキャッチーなセールス文句が一つ減って残念がっているのではないかと邪推してしまいます。

Twitter現在どこの大学に通っているかについてはまだ明かされていません。

 

ライブ・タイアップ情報

ライブ情報

現在、ライブ情報は公開されておりません。こんなにセールスを伸ばしているにもかかわらずライブの回数は信じられないほど少ないです。

去年の5月に開催されたVIVA LA ROCK2016に出演して以来ライブの予定はありません。その以前にも数回、数曲しかライブでやった事が無いようで、本人も「ライブやりたい」「(数回しかやった事が無いいゆえに)ライブは楽しいという刷り込みがある」と語っています。ライブ情報を見つけたらすぐにチケットを取りに急ぎましょう。

これまでの流れから推測すると、現在制作中の2ndアルバムをリリースしたのちにライブを行うと思われます。

 

タイアップ情報

AbemaPrime(アベマプライム)

オープニングテーマソングSunrise(re-build)

新世代が解く!ニッポンのジレンマ

番組テーマ曲 オープニング&エンディング

2016年9月18日(日)0:00~<17日(土)深夜>

本日これからの放送です。さきほど触れましたが、「Newspeak」の「so many words」というフレーズが番組の世界観とつながりテーマ曲に抜擢されたようです。

新しい社会主義的民主主義のあり方や、資本主義を身近なニュースからひも解く討論番組です。けっこう面白いです。ぼくりりの歌詞を考察する層はハマると思います。ぜひご覧ください。

 

本当にこれからの進化が楽しみなアーティストです。欲を言うならライブをもう少しやってほしいですね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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                  この記事を書いた人

マルチデザイナー,トラックメイカーを都心(千葉県船橋市)で営んでいます。好きなものはハンバーグで、嫌い物はトマトと確定申告です。

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