バスケBリーグのテーマソングの曲名とアーティスト情報!

今回は、バスケBリーグのテーマソングの曲名とアーティスト(ShuuKaRen)情報!についてお伝えしていきます。

今秋、男子プロバスケットボール界に新たに生まれたリーグである『Bリーグ』。

 

開幕戦はもうすぐ。2016/9/22に迫っています。

日本のバスケットボール界を間違いなく面白くしていくであろう、NBLとBJリーグが合体したリーグです。

 

本当の日本の最強チームを決めると意味で、ものすごくざっくりいうとセ・パ交流戦のようなものです。

Bリーグについては、後ほどくわしく説明していきます。

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ShuuKaRenが担当するBリーグテーマソング

ShuuKaRenについて

ShuuKaRenはLDHのE-girlsの中心メンバーより新たにデビューした話題沸騰中の姉妹ユニットです。

 

右が1994/10/14生まれの姉、Shuuka、左が1996/7/16生まれの妹、Karen。

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Beats by Dr.DreのヘッドフォンのCMで彼女たちを目にした方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。BeatsのCMで使用されているのはデビュー曲の『UNIVERSE』です。

本格的なテクノサウンドのパーティーチューンです。『ちょっと雑なところも含めてカワイイ』なんて文化を本気でけり落とすような完成度です。現役LDHファンだけでなく、安室奈美恵世代も引き込む魅力があると感じました。

 

謎のカウントダウンののちに公開されたPVもやはり気合いが入っていました。浴槽で上目遣いをして微笑むKarenがかわいすぎて何周もみました。ぜひそこのシーンだけでもどうぞ。

 

Bリーグテーマソングについて

Bリーグで使用されるテーマソングは

「Take-A-Shot! feat. PKCZ®」(読み:テイカ・ショット!フィーチャリング ピーケーシーズ)。

現在公開されているBリーグのCMにて、一部分だけは視聴することが出来ます。バスケのカッコよさを改めて認識させてくれますね。

 

また、フィーチャリングで名前の挙がっているPKCZは

  • EXILE HIRO – プロデュース担当。
  • DJ MAKIDAI(EXILE) – DJ担当。
  • VERBAL(m-flo) – MC、DJ担当。
  • DJ DARUMA(元DEXPISTOLS) – DJ担当。

からなるEXILE+αのプロデュース集団です。フルバージョンではVERBALのラップも炸裂するでしょう。テリヤキボーイズ好きの皆さまもぜひご期待ください。

 

フルバージョンの配信はいつ?

instagramにてVERBALとの3ショットが載せられていたり、本当に期待を段々と煽っていくのが上手いです。

フルバージョンはまだどこを探しても見当たりません。

 

ところで、ShuuKaRenの公式ホームページに謎のカウントダウンがあるのをご存知でしょうか?配信日はどうもそこに関係があるようです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

Bリーグが開催されるアリーナがヤバい!!

もちろん!!!アツいのはShuuKaRenのテーマソングだけではありません。

 

ソフトバンクの社長、孫さんががこのリーグの命名権を30億円で契約したり、投資家としても有名なホリエモンがアンバサダー(熱烈なファン=純粋に企業のブランドや商品を応援する顧客)だったり、Bリーグを盛り上げるために9/19日~21日に3夜連続スペシャルドラマ『バスケも恋も、していたい』が放映されたり、Bリーグの試合専用のど派手なアリーナが計画されていたり、本当に各方面が本気モードです。

 

その計画されているBリーグ試合用のアリーナは、「エンターテインメント性」を前面に押し出したということなのですが、想像の斜め上を飛び越えていく、ヘレンケラーも二度見するすさまじさです。(誤解のないように補足いたしますが、筆者はかなり肯定的な意味で言っています)。

 

その画像がこちら。

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ギラギラ。ドン・キホーテに泊まっているビッグスクーターよりもずっとギラギラです。(何度も繰り返しますが、筆者は肯定的な意味で言っています)

『CR Bリーグ』というフレーズまで浮かんできますね。こうやって画像を見るとちょっと圧倒され気味ですが、実際にそこに行ったらものすごく楽しいのは間違いないんです。

 

床全面に敷き詰められたLED、巨大なスコアボードにスクリーン。レーザーライトに四方向からのスポットライト。一日に使う電力はおおよそ島根県2つ分ぐらいです。

この巨大な床面スクリーン、壁面スクリーンを使ってハイライトのVTRやCGによる映像を流すようです。絶対楽しい。

 

この床面前面のLEDコートの上でShuuKaRen、PKCZ®だけではなくSAMURIZE from EXILE TRIBEがオープニングアクトを務めます。もちろん披露するのは「Take-A-Shot! feat. PKCZ®」のフルバージョンです。見逃せません。

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ShuuKaRenが出る開幕戦の放送日は?

今から録画の用意をしておきましょう。バスケの夜明けの瞬間です。

  • 放送日は2016/9/22(木・祝)
  • フジテレビの放送

です。その後の公式戦はNHK地上波、NHK-BS1にて放送されます。

ぜひYoutubeやAbemaTV、ニコニコ動画などの動画メディアも用いて公式で積極的に拡散してほしいコンテンツですね。

今更だけどBリーグって?

いまいちピンと来ていない方向けにざっくりと説明いたします。分断されてしまっていた、「NBL(実業団リーグ)」と「BJリーグ(プロリーグ)」が統合されて、全く新しいバスケットボールリーグ、「Bリーグ」としてへと生まれ変わりました。

 

日本のバスケットボール界の国際的な競争力のなさは、このリーグの分断によると言っても良いでしょう。両リーグとも良いところがあるのに、活かしきれていなかったという状況です。

NBLは選手のレベルが日本トップのリーグです。実業団リーグですが、リーグとしての歴史が長く、選手報酬が高いため、日本代表のほとんどはNBL出身です。日本人初の快挙となるNBA入りを果たした田臥選手もNBL出身です。

 

TKBJリーグは、観客動員数が150万人/年と、とても多いリーグです。プロの球団と言うこともあって、広報やPR活動、地方に密着したマーケティングなどの功者です。

つまり、Bリーグは、NBLの選手レベルとTKBJリーグの観客動員力が合わさった、日本人選手を育てるためにはとても良質な土壌となる環境なのです。

 

記者は特筆するほどのバスケットボールファンではありませんが、このBリーグに関してはとても興味があります。

ソフトバンクの社長がこのリーグの命名権を30億円で契約したことも記憶に新しいですね。この「B.LEAGUE」という名前を付けるために30億円を支払ったということです。(「ソフトバンクB.LEAGUE」という公式名称にならなかったので筆者は孫さんのことが少し好きになりました。笑)

また、投資家としても有名なホリエモンもアンバサダー(熱烈なファン=純粋に企業のブランドや商品を応援する顧客)として名を連ねています。各方面、本気です。バスケットボールが弱い国からの脱却は近いかもしれません。

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munacho

munacho

マルチデザイナー,トラックメイカーを都心(千葉県船橋市)で営んでいます。好きなものはハンバーグで、嫌い物はトマトと確定申告です。

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