アラバキに行く上での服装。女性と男性両方紹介!夜はマジで寒いです!

今回は、アラバキに行く上での服装!女性と男性両方を紹介していきたいと思います。

アラバキの夜は寒いです。4月終わりとはいえ東北をナメてはいけません。東北は梅雨の時期にはストーブ必須です。

関東圏からいらっしゃる方は別の国だと思っていたほうがよいでしょう。

半袖短パン、バケットハットで行った日にはもう次の日一日鼻声でおいしい牛タンも喉を通らないでしょう。それではその別の国に行く際の服装の心得です。

それでは男女の服装について見ていきましょう。

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アラバキに行く上での服装

 

男性

OUTな服装————————–

上裸+海パン

=逆に大丈夫です。一周回って寒くないかもしれません。命の保証はできません。

 

半袖+短パン+スニーカー

=ライブに行くなら暴れまわりたい、出来るだけ動きやすい恰好で、というようなことを考える方もいらっしゃるかもしれません。

無茶です。この格好では昼、動いていても寒いです。

 

ロンT+レギンス+短パン+スニーカー

=これがロッキンなら寒くないでしょう。ここは宮城です。トンネルを抜けた先の雪国です。野生のカモシカがいる場所ということをお忘れなく。

 

マウンテンパーカー+ロンT+ジーンズ+スニーカー

=このスタイリングが一番多いでしょう。健康な10代であれば寒さ対策的には必要十分だとは思いますが、会場にテントを張って宿泊ともなるとなかなか厳しいものがあります。

 

ここからセーフゾーン—————————

バケットハット+マウンテンパーカー+ヒートテック+厚手の長ズボン+トレッキングシューズ(バッグの中にユニクロのウルトラライトダウン)

=会場は「エコキャンプみちのく」。山のふもと、かつ湖のほとりという立地です。水はけは悪いでしょう。

前日、当日に雨が降った場合、会場内ではぬかるみが予想されます。スニーカーでぬかるみにはまると気持ちが悪いだけでなく、足の皮がふやけて簡単に擦りむいたり靴ズレをおこしてしまいます。靴擦れのパワーはものすごいです。新婚旅行でも帰りたくなります。

悪いことは言いません、ライブ前日、当日に会場周辺の天気が崩れそうであれば撥水性の高いトレッキングシューズを履いていきましょう。

マウンテンパーカーは登山用品メーカーのものにしましょう。宿泊をするならば、テントにユニクロのダウンを置いておきましょう。次の日に備えて良質な睡眠を。

すごく当たり前のことをいいますが帽子はすごいですよ、日よけになるし、雨に当たらないので。

最後におすすめのマウンテンパーカを紹介しましょう。

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おすすめのマウンテンパーカー3選

THE NORTH FACE,(ノースフェイス)

テントや寝袋などの、ガチ勢のクライミングアイテムから発展したブランドです。

patagonia(パタゴニア)

登山用品に加えて、サーフィン用品なども展開しているアメリカのアウトドア用品ブランド。
クライマーが作り、航空技師が育てた、機能では同価格帯ピカイチのブランドです。ダウンジャケットなど、生産効率を重視し、大抵のブランドは生きたまま水鳥の羽毛を抜いて製造しています。しかしこのブランドはそれを全面的に廃止しました。その他にも環境配慮を重視したモノづくりをしている、自然を愛する人が作った、自然を愛する人のためのブランドです。

mont-bell(モンベル)

2人の日本人登山家が作った、日本人の肌に合う本格派アウトドアブランドです。

Columbia(コロンビア)

独自のテクノロジーの開発をし続ける、スポーツ、アウトドア用品ブランドです。

 

一番おすすめはpatagonia、安い割にいいのがColumbia

やはり自然を愛する田舎生まれ田舎育ちハクビシンとトンビは大体友達の私としては、環境配慮を徹底していて、品質もしっかりしたものを提供し続けているpatagoniaをおすすめします。

Columbiaは「omni-tex」という機能素材を使用しています。体感的には、ゴアテックスよりごわごわしていなくてするっと着れるのに水が染みてこない、という印象です。着心地がいいです。

最後に

最後までご覧になっていただきありがとうございました。快適な服装で、楽しいアラバキライフをお送りください。

 

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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