解散したSMAPの2016-17紅白出場可能性は司会のタモリが鍵?

解散してしまったSMAPの2016-2017紅白出場可能性については司会のタモリが鍵を握っている?

という噂に加えて今年の紅白出場者、司会者について調べてみました。

数あるニュースの中でも2016年最も話題になったSMAP解散。国民的アイドルの幕引きがあんなグダグダ、ドロドロのままで終わってしまうのでしょうか。

 

最後に紅白歌合戦への出場を待ち望んでいる人も多いはずです。

『スポーツ報知』による世論調査の結果としては83%もの方が出場を希望しているようです。

そこで、現在関係各所から報道されている情報を見比べSMAPの紅白歌合戦出場の可能性、出場のための糸口を考察していきます。

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現時点でのSMAP紅白出場の可能性は?

某スポーツ紙が報じているように、現時点での紅白歌合戦のSMAP出場に関しては「絶望的」といった報道が多いようです。

しかしどうも単純にそうだとは思えません。結論から言うと、むしろ可能性は過半数を超えると思われます。

 

毎日新聞によるとSMAPの市場規模は約200億円との試算のようです。少し古いですがティーンを中心に社会現象になった全盛期のふなっしーでさえ8億6800万円。約23倍です!!

そんな巨大なマーケット(言い方が悪くてすみません笑)をこんなグズグズのまま、理由も不明瞭なまま、区切りもなしに、終わらせるのでしょうか?このままではジャニーズブランドにも癒えにくいキズがつきます。現状を放置したまま終わるとは考えにくいです。

 

ジャニーズ事務所のスタンス

ジャニーズ事務所のスタンスとしては「100%出場はない」としています。「今年新曲を出していないから」といった名目で拒否しているようです。

しかし今回の解散騒動に際してはかなり不透明なことが多く、莫大な金銭の動きを制御しようという事務所側の意図が見え隠れしています。

解散は実は解散報道のあった8/11以前に決まっていた、という根拠のある説も浮上しています。

 

事務所の発言の信ぴょう性は少し疑ってかかったほうがよさそうです。

 

出場の可能性がある5つの理由

①NHKからの熱烈なオファー

NHK側としては『何としても口説き落とすつもり』というスタンスのようです。

区切りとしての意味でも、28年間TVを盛り上げてくれたSMAPに対するはなむけという意味でも最後を締めくくるのによい舞台であることは間違いありません。

日本人なら知らない人はいないSMAPというグループの最後は最も公共性の高いNHKの番組にて迎えるのが自然な形ですよね。

 

そんなきれいな話だけではなく、話題性により視聴率の大幅な上昇が見込まれます。

「NHKは受信料によって成り立っているので視聴率は関係ない」と思われがちですが、かなりの数ぶら下がっている子会社や関連会社の収益のためには例えばテキストやDVDブックなどの売り上げが必要不可欠です。そのためジャニーズ事務所とメンバーがいくら強硬に出場拒否の姿勢を示していても、説得をあきらめることはないでしょう。

そもそものオファーが無くなるという可能性はほぼ無いと言ってしまっていいです。公共メディアと言っても遜色ないNHK からのそういったオファーと、国民の期待に対して、現在発表されている『メンバー間の人間関係のもつれ』という理由付けだけでは軽すぎます。

 

なにか事務所側に思惑があると考えるほうが自然です。

 

②事務所側が発表のタイミングを見計らっているだけ

そこで、少しひねくれた角度から見てみましょう。

みなさんも次の条件で、経営者になったつもりで考えてみてください。

  • 今年の年末、2016/12/31にSMAPが解散するのは決定事項です。
  • 人間関係や利権関係が複雑に絡まりあった状態のためSMAPとしてのPRおよび全員揃っての行動はできません。

約三か月前の今から「紅白歌合戦を最期に解散する」とあらかじめ言っておくのと、様々な人間模様のドラマを演出してギリギリまで引っ張った上で「やっぱり、アイドルとして最後の舞台はここに決めました」と言って出演を受けて2017年始に涙ながらの解散劇をするのでは、どちらがインパクトや宣伝効果があるでしょうか。次にプッシュしていくアイドルや次の策を打つためのマーケティングに使えるでしょうか。

 

….なんだかギリギリまで引っ張ったほうが賢明に見えまよね。

あらかじめ『SMAPの最後の舞台は紅白』と銘打っていても、大衆の期待は長くは続きません。紅白当日までに興味が失せてしまう方が多くなっていくでしょう。筆者が経営の立場にいたとしたら『SMAP紅白出場!!!最期は紅白!!』という報道の初動の勢いを殺さずに、かつシナリオ臭くならないタイミングで紅白出場の有無を発表し、日本がSMAPムードの中で締めくくるのが収益とジャニーズブランドの為には最適なのではないか、と考えます。

ともかく、年末での解散が本当に覆らないものだとしたら、今のタイミングで紅白出場を発表することには全くメリットが無さそうに見えます。

そういった方向から考えると、『事務所側は今は様子を見ているだけ』という可能性も見えてくるのではないでしょうか。

しかしその意思決定がジャニー氏のワンマンによる意向の可能性も大いにあります。

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③2016紅白総合司会タモリの説得

2016紅白総合司会は、ほぼタモリで確定のようです。そのタモリはもちろん、『笑っていいとも』にてSMAPメンバー全員を育てた恩人です。香取の、いいとも最終回のタモリに向けてのスピーチで、タモリとSMAPメンバーの絆を再確認した方も多いでしょう。

そんなタモリが今回は一肌脱ぐつもりのようです。メンバーを口説き落とすには最も適任でしょう。

④SMAPメンバーのプロ意識への期待

SMAPは過去の紅白歌合戦に過去23回!という驚異的な回数出場しています。デビューして国民的アイドルの立ち位置を確保してからは2度を除いて皆勤です。年末の顔と言われるゆえんです。

 

ちなみにその二回の出場辞退の理由は

  • 2001年 稲垣の道交法違反+公務執行妨害
  • 2004年 メンバーがドラマに引っ張りだこであまり音楽活動をすることが出来なかった

というものでした。2001年は、まあ、無理ですよね。反社会的行為とアイドルの相性の悪さを考えるとうなずけます。2004年に関しては『気合いの入れなおし』といったところでしょうか。タレント、俳優としてのウェイトが大きすぎてアーティストとしての活動をほとんどしていないのに大手を振って紅白の舞台に立つのは…。ということでしょう。

 

今回は、2004年よりは大きな障壁である解散騒動という大きな問題を抱えてはいますが、お茶の間から『アイドルグループとしてのSMAPを見たい』という需要は、恐らく過去最高でしょう。冒頭でも述べたように、実に83%から求められているのです。

それに加えて今回はSMAPの28年間の幕引きです。集大成です。節目にけじめをつけて有終の美を飾れる最後のチャンスです。

それを考え合わせると、国民的アイドルの立ち位置としては今回の出場を辞退するほどの理由はないし、そうするべきではないでしょう。誰よりも長いアイドルグループのプロ意識はそう感じているはずです。これに関してはあくまでいちリスナーとしての筆者の期待ですが。

 

是非、コメント欄にてご意見ご感想をお聞かせください。

それでは。

 

 

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                  この記事を書いた人

マルチデザイナー,トラックメイカーを都心(千葉県船橋市)で営んでいます。好きなものはハンバーグで、嫌い物はトマトと確定申告です。

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