ライブ・フェスに参戦する時の正しい髪型とは?

今回は、ライブ・フェスに参戦する時の正しい髪型についてお話していきたいと思います。

もちろん、参加するイベントの毛色や、目的のアーティスト、一緒に見に行く友達や恋人にも左右されるとは思います。そういう細かいシチュエーションの合わせたものはオシャレ専門のサイトにお任せするとして、イベントのジャンルごとに、いけてる髪型と浮いてる髪型について語っていきたいと思います。

今回紹介するのは少しレベルが高いおしゃれにはなってくるのですが、参考までにぜひ。

 

スポンサーリンク

ライブ・フェスに参戦する上で正しい髪型はあるのか?

正しい髪形、というか、「浮かない髪型」や「こうするとちょっとだけ周りに差がつけられる」という観点からのお話です。

男性版正しい髪型

浮いている髪型とは?

いや、なんで来たし?絶対普段これ系聞かないよね?友達に連れられてきてつまんないからってずっとバーカウンターで酒飲んでんだよね?本チャンはこのイベントじゃなくて今日の夜のほうなんだよね?なんで来たし。なにそれもしかして今吸ってるの煙草じゃないやつ?怖いわー怖いわー。

というパターンと、

会社帰り…?角刈り…?え、角刈り?ツーブロのつもりかもしれないけどそれ角刈りだよ?ロックで…?え、でもすんごいキレッキレのツーステ踏んでる、なに、普段のストレス…?

というパターンの2パターンに大きく分けると分かれるでしょう。どちらも異なったTPOの踏み外し方をしている例です。参考までに、全力で間違っている組み合わせを紹介します。

 

間違ってる髪型の例
  • メタルロック系のイベントでドレッドヘアー
  • エモーショナルロックで角刈り
  • パンクロックのイベントでアフロ

極端な例ですが、すごい浮いてる画が想像できると思います。

 

いや、髪型は自由ですよ。好き勝手やっていいものに違いはないんですが、浮きますよね。

特にドレッドやアフロなど、レゲエやヒッピー色の強いものになってくるとかなりシチュエーションを選びます。『生き方、生き様からその髪型にしている』という強い思想や思い入れが無いと、本人以外からはダサく見えてしまいます。

カンボジアの独立の話やボブ・マーリの歌詞への強い感銘、ウィードに関する知識や経験などがないと、上っ面ばかりレゲエの人という印象になってしまいます。

ロン毛金髪真ん中分けの中年太りメタルおじさんなどもそれに分類されます。ライブハウスの店長をやっていたり、楽器を持たせるとものすごくうまかったり、アウトローに生きているバックグラウンドなどが無いと、ただの不治の厨二病に侵されたメタルおじさんです。かっこいいと思っているのは鏡を見ている自分だけです。

このように、個性的な髪型は注目されるがゆえに生き様が滲みだしていないと違和感だらけになってダサい、ということが言えるでしょう。

また極端な例になってしまいましたが、生き様や今目の前のステージに立っているバンドからの影響というのは滲みだします。その滲みだしたやつと喧嘩せずに髪型を決めていけば自然と浮かない、かつ周りに差をつけられるものになると思います。

スポンサーリンク

いけてる髪型例

インディーロック系

BLACK BRAIN clothing のillnessさん:村上龍的なインテリジェンスと薬にまみれた日常をtwitterで垂れ流しているかっこいい人です。

こんな感じに、ぼさぼさのロングヘアーにキャップを合わせて、とかどうでしょうか。決めすぎないほうがかっこいい流れはどのジャンルでも言えることですが、基本的に筆者は「滲みだし系」が好きです。

https://www.instagram.com/p/BLk7Ri0h_Z5/

 

アシッドジャズ、ファンク系

suchmossのボーカル、yonseさん(右)。かっこいいですね。やっぱり滲みだしてます。ともすればダサいところギリギリの緩さをキープするあたりが差をつけポイントだと思っています。ヘアカタログに載っているようなものではなく、自分なりに、すきなように、似合うようにしていけば自然と影響を受けた人の影は出てくるしそれが一番かっこいいというのがよくわかりますね。

 

EDM系

fashionsnap.comより、山崎祐太さん。難易度は高いですが、白までブリーチした坊主は意外とどんな服でもかっこいいしハマればかっこいいです。

ゆるい会社にお勤めの方や学生の方はぜひ。

edm

 

参考画像が少なくて済みません。本当にかっこいい人に絞ったらこうなってしまいました。また『これは…!』というかっこいい髪形を見つけたら順次アップロードしていきます。

ライブはそのアーティストが好きで見に行くわけです。そのアーティストが好きで好きでたまらなければ自然にその影響は服や髪型に出てくると思います。そう考えると、自分の生き方や恰好に似合う髪型を追求していくことがライブで浮かない、かつ一歩先を行く髪型になると思います。

 

もっと一般的なものをお求めの方用の記事も後々更新していきます。それでは。

スポンサーリンク

                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ