アラバキロックフェス2016の持ち物やアクセスについて

今回は、アラバキロックフェス2016(ARABAKI ROCK FESt.16)に必要な持ち物やアクセスについてお伝えしていきたいと思います。

アラバキロックフェスといえば、野外音楽イベントでも抑えておきたいフェスの1つといえるでしょう。

このフェスに参加している方の中でも「アラバキの意味」ついてあまりよく分からないという方が多いのではないでしょうか。

アラバキと言うのは「荒吐」を意味しており、この荒吐とは東北にて「平和や尊厳」を守るために存在していた部族であるといいます。
個人的にはこの「東北の尊厳と平和を守る」部族音楽とどう関係しているのか謎だったのですが、東北の歴史を照らし出す存在が「アラバキロックフェス」の始まりであるとされています。

古来の文化や歴史、そこに様々なジャンルの音楽が混ざり合った現代の結晶を日本はもちろん、東北から世界中に発信するという事を目的にこのフェスは生まれたということらしいです。

音楽を直感的に楽しむことも大切ですが、こういった生まれた意味を知ることで、更にフェスを楽しめることができるかもしれませんね。

それでは、アラバキロックフェスに行く上で必要な持ち物やアクセス方法についてお伝えしていきたいと思います。

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持ち物について

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それではフェスに行く上で「必ず持っていかなければならない物」をはじめとして、「あったら便利」なアイテムまでお伝えしていきます。

 

財布

財布は絶対に必要ですね。まず忘れる方は居ないと思いますが家を出る前に入っているかどうか必ずチェックしておくことをオススメします。

持っていく財布のタイプについても、やはり長財布などではなく、ライブ用に持ち歩きに便利なタイプにしておくと良いでしょう。

値段が張る物ではなく、安い物で大丈夫です。

 

チケット

チケットやリストバンドを忘れてしまっては会場についても中に入る事はできません。

「忘れるわけない」と思っていても意外と忘れて、向かっている最中や会場に到着してから焦る方を何度も見てきます。

「自分は大丈夫」なんて思っている方に非常に多くみられるパターンですので、入念に準備をすることが必要です。

出発する前に財布と同様に必ず持っているか確認してから家を出ましょう。

携帯電話・スマートフォン

アクセスするまでにお金以外は必要ないという方は特に持っていなくても大丈夫かとは思いますが、そうでない方は絶対に忘れてはいけない存在ですね。

「友人と連絡を取る」「アクセスを確認する」これらを初めとして様々な情報を得るために必ず必要になってくるでしょう。

道路の混雑状況なども確認することが出来ますから、時間に合わせて帰る事はもちろん、もし災害が起きた場合などにも持っていないと大変なことになる可能性はゼロではありません。

友人たちとの待ち合わせや、はぐれてしまった時にも使うことが出来るため、複数人で参加する場合は確実に使う機会は多いでしょう。

「チケット」「財布」「携帯電話」はセットで忘れないように確認してくださいね。

 

モバイルバッテリー

持っていると便利アイテム…と言うよりかは「持ってて良かった」となる存在でしょうね。

アクセス確認や緊急連絡の際に「電池が無くなった」なんてことになったら非常に困るのは目に見えてます。

絶対に買った方が良いといっても過言ではないと思います。

持っているだけで安心感が違いますし、持っていない方はフェスに参加する前に購入してしまう事をオススメします。

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ビニール袋

ビニール袋はライブでは非常に重宝するアイテムと言えます。

汗をかいて着替えた服を入れておくためにも使えますし、かさばらないというのもメリットですね。

1~2枚持っていけばいざという時に活躍してくれるでしょう。

 

カッパ

野外フェスに行く際には、ぜひ持って行って欲しいアイテムですね。

雨が降ったりすることで服がびちゃびちゃになってしまうこともあるので、持ち物に余裕があるのなら、ぜひ入れておくことをオススメします。

 

アクセス

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電車で行かれる場合

電車で行かれる方は、「仙台駅」もしくは「大河原駅」を目指しましょう。

仙台駅を目的地にした場合は、「仙台駅東口」から臨時のシャトルバスが出ているのでそちらを利用して会場まで向かって下さい。

大河原駅を目的地にした場合は「大河原駅前」から臨時のシャトルバスが出ていますので、そちらを利用して会場まで向かいましょう。

 

車で行かれる場合

会場は仙台駅から約50分で到着になります。

高速道路を使う場合は、山形自動車道 宮城川崎インターチェンジが最寄りですので、そこで降りましょう。

当日は非常に渋滞が予想される上に、駐車券も2日で6000円ほどかかります。

出来るのであれば、公共交通機関を使用することを推薦します。

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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