Spotifyの詳細設定!音質やイコライザの変更方法も解説

今回は、Spotifyの詳細設定をテーマとて、音質やイコライザの変更方法も解説していきます。

Spotifyを始めた直後はそこまで設定を気にせずとも直感で楽しむことが出来ますが、慣れてくると色々な機能を試したくなりますね。

音質やイコライザだけでなく、Premium(7日間トライアル)の加入方法などについてもこの項目で方法を解説していきますので、ご参考にどうぞ。

このページではSpotifyの設定や音質などに関して触れていきます。

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Spotifyの設定を詳しく解説

ここではSpotifyを起動した後の以下の項目について解説しています。

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この部分の設定を弄っていきます。

設定ではなく基本的な使い方・操作方法についてはこちらのページをご覧ください。

上記の設定アイコンをタップするとウィジェットが開き以下の項目が現われます。

  • アカウント
  • 再生
  • ソーシャル
  • ストリーミングの音質
  • 通知
  • 告知
  • 詳細
  • デバイス
  • ログアウト

それぞれについて解説していきます。

アカウント

アカウントをタップすると現在の自分のアカウントのプランが確認できます。

最初の段階では「FREE」と表示されているかと思います。

その下に「Premiumにアップグレード」の項目が表示されています。

そちらをタップすると、「7日間無料トライアル」を利用するか否かの画面が表示されます。

タップするとPremiumをアクティベート中…と表示され、ポップアップで説明が出てきて、いきなりトライアル期間が始まります

 

無料ですので問題はありませんが、いきなりアップグレードされるのは驚きです。

もう一度アカウントをタップしてみるとプラン:PREMIUM無料トライアルと表示されているはずです。

期間は7日間。Premiumプランと同等の機能が使えます。

※プレミアムアカウントについては、Spotify無料版と有料版の機能比較でもお伝えしましたが、ダウンロード機能が追加され、更には広告の表示もされなくなります。高音質サウンドも利用できるようになるのも魅力です。

再生

この項目では

  • イコライザ
  • オフライン
  • クロスフェード
  • その他再生する上での設定

を弄くりますことが出来ます。

イコライザ

イコライザをタップすると以下の画面が表示されます。

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初期段階ではイコライザはオフになっており、帯域がフラットな状態になっているかと思います。

使い方はシンプルで好きな帯域をドラッグして調節。もしくはプリセットが用意されているのでそちらを使っても良いでしょう。

自分で設定したイコライザをまたフラットにしたい場合は、手動で戻すのではなく、一度プリセットをタップ(AcousticでもBass Boosterでもなんでもオッケー)。

するとイコライザが変更されます。もう一度同じプリセットをタップするとフラットに戻ります。

プリセットから設定した場合も同じ手順でリセットできます。

手動で設定したイコライザを元の状態にしておいたままイコライザをオフにしたい場合は、イコライザの横のボタンをタップすることで、設定した状態を保存したままオフに出来ます。好みの調整にしておいて、またあとで使う場合はこちらを使いましょう。

オフライン

オフラインのボタンをタップするとSpotifyのアプリがオフラインになります。

オフラインではストリーミング再生はもちろん出来ないですが、ダウンロードした曲は聴くことが可能です。

クロスフェード

クロスフェードは次の曲へ入る秒数を設定する事が出来ます。

初期の状態は0秒ですので、曲が完全に終わった後に次の曲が始まります。

クロスフェードを12秒に設定してみましょう。

曲がまだ終わっていないのに次の曲が始まりましたね。

この設定の場合は曲の残り時間が12秒になった際に徐々にフェードアウトしつつ次の曲に入った…というわけです。

上記の例は極端すぎますが、まぁ、そんな感じで使う事が出来ます。

その他再生する上での機能

クロスフェードの下にある機能について説明します。

(初期状態ですべてオンになっているかと思います。)

  • 曲間なしで再生→いわゆるギャップレス再生です。ライブの音源を聴く際に、曲ごとにトラックが分かれていたとしても、この機能を使えば途切れさせることなく音源を再生する事が出来ます。
  • 再生できない曲を隠す→文字通り再生できない曲を表示させない機能です。
  • オーディオノーマライズを有効にする→音量正規化です。曲ごとの音量を統一化する機能です。
  • 曲のスキップ音→曲をスキップする際の音をオンにするかオフにするかを選びます

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ソーシャル

次はソーシャルの項目の解説です。

プライベートセッション

プライベートセッションは初期段階ではオフに設定されています。

フォロワーに色々と見られたくない時に使用します。

アイドル状態(Spotifyを使用していない時間)が6時間を満たすまで続きます。

Activityを公開

この機能は標準でオンに設定されています。

アクティビティ・再生曲などをフォロワーとシェアする場合はオンに、何が何でも見られたくないと言う方はオフにしましょう。

Last.fm

この機能は標準でオフに設定されています。

Last.fmとの連携機能の事を指しており、もし連携したい場合は「Scrobble」をオンにしましょう。

Facebook

この機能は標準でオフに設定されています。

Facebookとの連携機能を指しており、「Activityを表示」をオンにすると、現在聴いている曲をFacebookのプロフィール欄に公開することになります。

筆者は絶対にオンにしたくない機能です(根暗

ストリーミングの音質

この項目ではストリーミング音質・ダウンロード音質を設定する事が出来ます。

  • 自動
  • 標準音質
  • 高音質
  • 最高音質

とありますが、推奨は「おすすめ」とのこと。

標準で自動に設定されていますね。タップして上記の音質に設定を変更する事が可能ですが、最高音質の場合はかなり通信量になるので4G回線で使用する場合は注意してください。

 

そしてダウンロード音質ですが、こちらも標準音質が推奨されています。

ダウンロードする際の注意は、画面がロックされてしまうとダウンロードが中断されてしまう…と言う点です。

各デバイスの設定から画面ロックをオフにしてダウンロードを始めましょう。

通知

次に通知ですが、基本的に全部オンに設定されています。

プッシュ通知・Eメール通知などの設定をここで弄ることが出来ます。

通知はうっとおしいけど、アーティストの新アルバムのリリース情報だけは知りたい…なんて時はこちらからそれ以外の通知を外せばオッケーです。

 

また、マーケティングの項目ですが、

ニュースをEメール・SMSで受け取りたい場合はオン。不要な場合はオフにしましょう。

サードパーティとシェアをオンにすると、アカウントを自分だけでなく第三者と共有する事が可能になります。

詳細

詳細の項目では

  • 現在のSpotifyのバージョン
  • サードパーティソフトウェア
  • 利用条件
  • プライバシーポリシー

これらを確認する事が出来ます。

デバイス

この項目では、Spotifyで再生するデバイスを選ぶことが出来ます。

再生中のデバイスもこの画面で確認する事が出来ます。

音量の調整も可能です。

ログアウト

ログアウトします。

はい。ログアウトします。

 

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                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

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