ゲスの極み乙女/indigoの活動自粛の理由と再開時期はいつ頃か?

今回は、ゲスの極み乙女。/indigo la endの活動自粛の理由と活動再開時期はいつ頃なのか。そして、解散の可能性について考察していきたいと思います。

ゲスの極み乙女。彼等が2016年日本で最も注目されたバンドなのは間違いないでしょう。

2015-2016年紅白歌合戦に出場してから知名度・人気共に上昇していったわけですが、あのような形で改めて多くの方に”衝撃”を与えるとは誰も思わなかったはず。

そして今回は今までになかった「活動自粛」。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、まずはこの理由について触れていきたいと思います。

スポンサーリンク

活動自粛はいつ頃か

ゲスの極み乙女。およびindigo la endが活動休止となるのは12月3日から。

先日の件では内容について謝罪をするまでにかなりの時間がかかりましたが、今回は流石に法に触れるような物だったため、川谷氏および事務所自体が早急に手を打ったのだとは思います。

ステージ上でこの事をファンに向けて打ち明けたわけですが、全面的に自分が過ちを犯したことを何度も語っていたとのこと。

今回に関しては流石に前回の件でも擁護していたファンからのバッシングも多かったようです。

 

12月に活動自粛をする理由

今回の活動自粛の理由は未成年の恋人に飲酒させたから…といったもの。

indigo la endのライブのアンコールでファンに向けてこの事を話したと言います。

「自分の軽率な行動でファンを失望させた」…その理由から、両バンドの活動自粛が決定したようです。

そしてもう1点疑問に残るのが、どうして今すぐ活動を自粛するのではなく、12月なのか…といった点です。これはゲスのワンマンツアーファイナルが12月3日だからでしょうね。

ライブの情報については以下の項目を参照してください。

ライブ予定について

ゲスの極み乙女。 indigo la endの2016年の残りのライブ予定は以下の通りです。

ゲズの極み乙女。

 日程 場所 出演バンド
 2016年10月12日(水) 恵比寿リキッドルーム ゲスの極み乙女。

indigo la end

 2016年11月5日(土) 新木場スタジオコースト ゲスの極み乙女。

キュウソネコカミ

赤い公演

岡崎体育

THE ORAL CIGARETTES

Creepy Nuts

04 Limited Sazabys

忘れらんねえよ

2016年11月10日(木)  岡山

CRAZYMAMA KINGDOM

ゲスの極み乙女。
 2016年11月11日(金) 岡山

CRAZYMAMA KINGDOM

ゲスの極み乙女。
 2016年11月13日(日) 周南RISING HALL ゲスの極み乙女。
 2016年11月14日(月) 広島CLUB QUATTRO ゲスの極み乙女。
 2016年11月16日(水) 福岡DRUM LOGOS ゲスの極み乙女。
 2016年11月17日(木) 福岡DRUM LOGOS ゲスの極み乙女。
 2016年11月23日(水) 新潟LOTS ゲスの極み乙女。
 2016年11月24日(木) 金沢EIGHT HALL ゲスの極み乙女。
 2016年12月3日(土) Zepp Tokyo ゲスの極み乙女。

スポンサーリンク

indigo la end

 日程 場所 出演バンド
2016年10月12日(水) 恵比寿リキッドルーム ゲスの極み乙女。

indigo la end

 2016年10月19日(水) 渋谷クラブクアトロ  indigo la end

THE NOVEMBERS

活動再開はいつ頃か?

つい昨日の事だったため、まだ目途すら立っていないのかもしれませんが、2016年は12月以降、ゲス・indigoのライブを当分見ることは難しいでしょう。

芸能関係の活動自粛にも色々ありますが、火消しという意味も込めて数ヶ月は顔を見られなくなるでしょう。

ベッキーの場合は100日以上メディアに姿を見せなくなりましたが、彼の場合は何とも言えないところですね。

※追記

12日のライブで「2018年くらいにい意味でフラッシュを浴びたい」と語っていました。

となるとやはり一年後に活動再開になる可能性は高いでしょう。

解散の可能性

このまま活動自粛→フェードアウトといった事を考えている方もいらっしゃるかと思いますが、その可能性は薄いと感じます。

確かに世間の目は厳しいですが、ファンの層も厚く、何より音楽面に関しては言うまでもなく完成度が高く、評価も高い。だからこそ単純にここまで人気が出たのでしょう。

ゲスの楽曲に関しては初期の頃のようなサブカル全開とまでは行かなくなったものの、飽きさせない展開とゲス特有のサウンド。

インディゴに関しても言い方は悪いですがゲスの炎上によっていい意味で火が着いたわけです。もちろんここで筆者が言いたいのは、川谷氏がメンバー内に居るから人気が出たという意味ではなく、楽曲自体が素直にカッコいいと感じるからです。

実力はもちろん自分自身「ゲスの極み乙女。」そして「indigo la end」として活動を続けていきたいと思っている事は確かでしょう。そういった事を踏まえるとこの活動自粛が原因でそのまま解散…といった流れは可能性が低いと思ったわけです。

世間の風当たりは非常に強いですが、”何か”されない限りは自粛後にまたライブを行っていくでしょう。

生活費に関して

活動自粛を行う以上、収入が減るのは当然ですが、まず生活に困らないだけの資金は溜まっているでしょう。

他のメンバーに関しては何とも言えないところですが、川谷氏のエフェクターボード、アンプなどその他様々な機材を見る限りは当分は生活費の面では問題なさそうな気はします。

スポンサーリンク

                  この記事を書いた人

このブログの管理者およびテンガ戦士です。 機材や好きなバンドについて綴っています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ